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Posts tagged as “市場規模”

商圏人口は何人必要か?|店舗周辺人口の考え方【YouTube動画解説付】

市場が縮小する中での出店や小商圏対応を考える上で非常に重要な問題です。必要な商圏人口とは立地だけで決まるものではなく、店舗が提供するもの、営業力、企業全体の力も含めて考えるべき“全社的な問題”。店舗開発にとっては少ないほうがありがたい。売上に責任を負う立場の人は多めに考える。両者の溝を埋めるためにどう決めていくべきか?

売上予測再考13|“競争企業・競合テナント”の要因はどう考えるか?

同じ業種の店舗が周囲に全くない場合は安全か?コーヒーチェーンで、休日の広域繁華街で周囲に競合店舗がある方が繁忙時間売上が上がる傾向がありました。周囲にコインランドリーが全くない地域では利用習慣がないため売上が厳しいと伺ったこともあり、ある程度共存企業も必要と言えそうです。

売上予測再考10|市場規模の次に加味する要因〜店舗の周辺環境から考える〜

市場規模から入って、最大どの程度の売上が期待できる市場かを説明し、それを基準に物件の周辺環境が自社に良い要因を含んでいるかを考慮して金額を調整し、物件の立地や建物構造の機会点と問題点を加味してさらに調整する、という順序による説明は、聴く側にとってもすんなり頭に入るものです。

売上予測再考9|市場規模の次は?~売上に関連する他の要因の加え方~

次に加える数字には、市場規模に関連する要因は含めないでください。同じような関連の仕方をする数字は2つもいりません。売場面積は含めるべきでしょう。市場の量ではなく質を示す情報があれば含めたい。競争環境も含めることが多いです。自社の立地や物件構造も加味したいところです。

売上予測再考8|売上との関連を調べるべき「市場規模の数字」の決め方

市場規模に関する数字はご挨拶で必ず含めるべきですが、具体的にどの数字を使うか?周辺人口、世帯数、事業所数、従業員数や最寄駅乗降客数、周辺の小売業年間販売額等のどれを用いるか?店舗数が少ない場合、極端な話、どれを選んでも大差ありません。他の要因も売上に影響しているためです。

売上予測再考7|売上予測のために日頃から癖をつけておくべきこと

売上予測は、関連するデータや情報があるとあるだけ関連させてしまいがちですが、時間や労力がかかり説明しづらい予測になってしまいます。ある数値が類似しているのに売上に差がある店舗がないか?の確認でこの問題を解決できます。それを客観的な数字で表すのが腕の見せ所のような気がします。

売上予測再考5|重回帰の前に~売場面積・敷地面積の考え方~

店舗面積が同じくらいの面積で売上に差がある店舗がないかを確認してください。店舗には適正規模があり、業種、業態、立地などにより変わってきます。ここまでが従来の考え方でしたが、コロナ以降の半年の売上について同じような傾向が続いているかはよく検証する必要があります。

売上予測再考3|重回帰の前に~市場規模の数字と売上高の関連をどう見るか?~

店舗売上高が、市場規模を示す人口に伴って増えているか?人口の値が類似しているのに、売上に開きがある店舗がないか?差があるのはなぜか?なぜ売れないのか、劣っていることは何か?と考えます。同僚にも尋ねてみると、売れない理由は意外と出てくるものです。

売上予測再考2|重回帰の前に~売れる・売れない要因は一つではない~

市場規模と売上高の関連は今こそ丁寧に分析する必要があります。コロナ前までは単純に市場規模が大きいことは良いことと考えられていましたが、コロナ騒動を通じて人々の行動は変化し、市場規模が大きいことが良いことと単純には考えにくくなりました。

”いきなり”赤字転落を受けて1|『いきなり!ステーキ』出店の観点からの教訓

いきなりステーキのペッパーフードサービスが上場以来初の赤字転落。ペッパーランチと同じような失敗をしており、出店の観点から言えることを後の教訓のために書き残します。めったに起こらない自社競合が起こった理由は、市場規模と店舗数のバランスをよく考えずに出店していたためと考えられます。

壱番屋インド進出のニュースを受けて1|海外1号店の後どう展開すべきか?

2020年初頭に1号店を首都ニューデリーに検討、5年間で直営店舗10店舗を展開、その後フランチャイズ展開を目指すとのこと。出店の最終形、実現のための市場計画があるのか疑問です。ある国に1号店を出店した後国内市場でどう展開するか?は日本企業以外のグローバル企業でさえ悩みの種となります。

西松屋とシマムラの店舗網健康診断1|西松屋1,000店舗突破記念

西松屋チェーンのように1,000店舗体制となると店舗網はほぼ全国に広がっていますが、それぞれの地域市場の大きさ応じて配分できているかが問題となります。小さい市場に過剰に出店すれば売上の食い合い(カニバリ)が生じてしまい、逆に大きい市場で出店数が不十分な場合競合に売上機会を奪われます。

デンマーク雑貨チェーンの新プレーヤー『ノーマル』(国外未出店)とは

デンマークで急速にシェアを伸ばしている雑貨屋さんの新プレーヤーNormal(ノーマル)。キャンディやソーダ、ケア商品に注力しています。デンマークでは類似した業態と認識されているソストレーネグレーネ、フライング タイガーとの3社はデンマークでどう出店争いをしているのでしょうか。

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