観光・旅行

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旅行・外食、意外な混雑スポット|スイスと日本で考えるニューノーマルの行方

EU全体では、夏には外食やホテル業の売上は回復基調でした。旅行も車で行けて、アウトドアなど空気の良さそうな場所が選ばれる傾向が見られました。この夏旅行に行ったヨーロッパの人は、安全第一で、各自工夫しながらバケーションを楽しんでいたようです。

観光客が来ない・お金が落ちない観光地の共通点3|地元の人は何を買う?

観光客を呼び込み経済的にも恩恵を得るためには、言い換えれば“お金を落としてもらう”には、宿泊しても行きたいという理由を作る必要があるように思うのですが、その際に注目すべきものは、“地元の人も使い続けているもの”のように思います。

観光客が来ない・お金が落ちない観光地の共通点2|米沢、奈良、他多数

観光名所は充実しているものの、宿泊する動機がほとんどないという印象を持たれている街は、米沢、奈良に限らず多いように思われます。観光客を呼び込みお金を落としてもらうには、宿泊しても行きたいという切っ掛け、理由を作る必要があるように思います。

観光客が来ない・お金が落ちない観光地の共通点1|観光客を誘致しても…

昨今地域おこし・街おこしのために全国的に様々な施策が行われています。新たな観光名所の新設や既存の観光名所の充実、ご当地キャラやアイテムの開発などを通じた観光客の誘致活動が各地で行われています。こうした動きは今に始まったことではないように思います。

広島“現調”報告|台風でほぼ臨時休業の中、営業していたのはどこ?

ココカラファインを除きWantsなどドラッグストアは営業していました。牛丼チェーン主力3社は営業中。タリーズとスターバックスは閉店、マクドナルドとロッテリア、ガストとしゃぶ葉、かき小屋豊丸水産、一蘭、時計倉庫TOKIA、SUIT SELECT、巴里馬多山本店も営業。

広島“現調”報告10|かつての50万人都市,呉市~街おこしの新しい方法(案)~

人口激減したかつての50万人都市で、力が劣ったとはいえ集客力を維持するゾーンは?人口減少エリアの戦略を考える上で有意義なので呉の街を歩いてみてください。呉市はゆるキャラなどで観光客誘致に力を入れていますが、企業人向けツアーの誘致案はどうでしょうか。

広島“現調”報告9|ロゴが赤い『ゴンチャ』は広島で有利

ロゴがカープと同じ赤のゴンチャは、広島ではそれだけで有利な気がします。地元の人にとって利便性の高い立地へ急がずに追加出店することにより、広島に定着することを期待したいと思います。紙屋町シャレオは永久に行列を作れる場所ではありません。

広島“現調”報告8|駅前好立地の城『福山城』

広島県内に、最寄り駅から徒歩数分で天守閣につける城「福山城」があります。駅出口を出て100mほどの駅チカ。規模も大きい。徳川幕府が西日本の外様大名が連携して幕府に反乱することを防ぐ目的で建立。城の領域だった場所に後から鉄道・駅が開設されたそうです。

広島“現調”報告6|広島の人はなぜお好み焼きを食べる・食べさせるのか?

広島駅ビル内や市街地各所にたくさんあるお好み焼店。広島の人はなぜそんなにお好み焼きを食べるのか?観光客に食べさせるのか?その答えは“おたふくソースの消費量を伸ばすためとしておきます。広島駅エキナカで、お好み焼をプロに教わって焼けるオコスタに行きました。

広島“現調”報告5|“牡蠣”と出店の関係~牡蠣船のチェーン展開~

広島の美味しいものといえば牡蠣が有名。江戸時代に牡蠣は今の大阪にまでチェーン展開されていました。牡蠣の養殖が本格化し生産量が増えると商品化が進み、牡蠣船を仕立てて大坂へ運び販売するように。広島市郷土資料館に大坂牡蠣船営業分布図が展示されています。

広島“現調”報告4|地元出店観察『タリーズ』vs. 『スターバックス』

広島市中心部ではタリーズの市場プレゼンスが高くなりました。広島市中区だけでも7店舗あり、対するスターバックスは3店舗だけで10年以上前と変わらず。この状況を踏まえて観光地の厳島神社参道に出店しているのを見ると、おめでたい会社だなと思えてしまいます。

広島“現調”報告3|地元企業研究『フタバ図書』

広島で自然と覚えてしまう地元企業の2つ目、フタバ図書。事業内容が多岐に渡ること、県内展開と全国展開の方法に違いがあること、広島駅前はエディオン蔦屋家電が目立っており、フタバ図書は古びた印象を受けること、などを考えると一抹の不安を感じさせられます。

広島“現調”報告2|地元企業研究『小柴クリーニング』

広島にいると覚えてしまう地元企業小柴クリーニング 。広島市内だけで約70店舗あり、岡山県内2店舗を除き広島県内に店舗を集中。コインランドリー、クリーニング関連の店舗を増やす企業が多い中、このような特定地域に集中する企業の存在は、出店するなら要確認です。

広島“現調”報告1|「カープ帝国」広島の強力動線カープロード

広島の強力動線は広島駅とマツダスタジアムをほぼ最短距離で結ぶ通り。赤い軍団の流れに逆らって歩くにはエネルギーがいります。沿道は看板が赤い飲食店等多数。コンビニも赤く染まり、カープグッズが売られ、店員がカープのユニフォームを着ているカープ帝国です。

京都“現調”報告9|出張で一箇所だけ観光スポットに行って良いとしたら?

店舗開発の出張で一箇所だけ観光地に行って良いとしたら、街の中心にある標高が高いところがおすすめ。街の様子を短時間で頭にいれることができます。自分の目で立体的にその街を見るといろいろと気づくことがあります。

京都“現調”報告3|坂本龍馬が暗殺された場所は今

坂本龍馬が京都河原町の近江屋で暗殺されたことを今に遺す碑が四条河原町の交差点そばにあります。碑の左側は星乃珈琲店で右はかっぱ寿司。街の中心地に近く通行量も多い通り沿いですが、通りと通りの中間の区画でしかもそのような場所。収益は苦しいのでと推察します。

上海“徹底現調”レポート【18・最終回】出店すべき場所は想像以上に限られている、という話

8月に2週間上海に滞在して見聞した情報をもとに、1か月ほど『上海“徹底現調”』シリーズのブログを連載してまいりました(一本目の記事はこちら)。まだまだ書きたいことはあるのですが、夏も終わりということで […]

上海“徹底現調”レポート【17】上海人の地理的な移動行動(基本は日本と同じ。違うのは?)

日本と上海で大差があるものは何か?人口はもちろんですが、それ以上に痛感するのは土地の広さです。日本は通りの幅が狭い一方で、上海は通りの幅が広く、かつ、歩行者優先ではない交通ルールも手伝って、渡るのが非 […]

上海“徹底現調”レポート【16】中国資本で成功したカフェ『Wagas』の集客力

『星巴克珈琲』はスターバックスコーヒーの中国語表記です。ここが繁盛したお陰で、上海でもコーヒーショップが大変増えたそうです。多くのブランドが誕生する中で、成功し定着したものは数少なかった中、成功したと […]