店舗開発を、最後まで動かす会社です。
福徳社は、店舗開発のプロジェクトマネジメント会社です。
出店戦略、物件開発、売上予測、店舗デザイン、開業、そして社内への仕組み化まで。 経営と現場、社内と社外の専門家をつなぎ、必要なら自ら手を動かしながら、 店舗開発プロジェクトを前へ進めます。
特に多店舗で展開するリテールビジネスでは、 店舗開発に関する基本的な判断や業務を、社内で継続して行えることが重要です。 福徳社は、プロジェクトの過程で判断基準や考え方を共有し、 必要に応じて業務フロー、マニュアル、研修、教材などの形に残します。 最終的に「次からは自分たちでできます」と言っていただけることも、 私たちにとって大切な成果です。
福徳社の仕事の考え方
専門知識を提供することだけでなく、どういう立場でプロジェクトに関わるかを大切にしています。
提案で終わらず、実行まで。
戦略や分析結果を示すだけでなく、物件判断、売上予測、社内資料、店舗デザイン、 関係会社との調整など、プロジェクトを前へ進めるために必要な実務へ入ります。
中立な立場で判断する。
特定の商品、ツール、システム、会社やサービスを選んでもらうことで 紹介料やバックマージンを得る仕組みを採用していません。 判断基準は、その選択がクライアントとプロジェクトにとって最善かどうかです。
案件ごとに、最適なチームをつくる。
福徳社のメンバー、クライアント社内の担当者、既存取引先、 外部の専門家を案件ごとに組み合わせます。 すべてを自社で抱えることより、必要な専門性を正しくつなぐことを優先します。
知識をブラックボックスにしない。
分析方法、判断基準、検討プロセスを共有し、 作成した資料やツールも可能な限り社内で更新・再利用できる形で残します。 福徳社だけが分かる仕組みをつくるのではなく、クライアント自身の資産にします。
店舗開発という仕事を、もっと理解される仕事に。
店舗開発は、企業の成長と店舗ビジネスの成否を左右する重要な仕事です。 その一方で、仕事内容や専門性が十分に理解されず、 体系的に学ぶ機会もまだ多くありません。
福徳社は創業以来、店舗開発という仕事を、 もっと理解され、もっと専門性が認められ、もっと魅力ある仕事にしたいと考えてきました。
そのため、受託プロジェクトで生まれた判断基準、分析方法、業務プロセス、研修などを 抽象化・一般化し、eラーニング、セミナー、書籍、ブログ、YouTube等でも公開しています。
大規模な個別プロジェクトを利用しにくい企業や実務家にも、 店舗開発の実務知へアクセスできるようにすることも、福徳社の役割だと考えています。
会社概要
| 社名 | 株式会社福徳社 FUKUTOKUSHA K.K. |
|---|---|
| 設立 | 2009年8月25日 |
| 所在地 |
本社 〒193-0801 東京都八王子市川口町455番2 オフィス 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル Spaces大手町320号 |
| 役員 |
代表取締役 小泉 真理 取締役 加藤 拓 |
| 事業内容 | 店舗開発プロジェクトマネジメント、店舗開発・店舗デザイン関連業務、 人材育成・研修、調査・研究及び出版 |
| 主なサービス |
出店戦略・店舗網計画、物件開発・出店推進、売上予測、 店舗デザイン・ブランド実装、開業・立ち上げ支援、 店舗開発業務の仕組み化・人材育成・内製化支援 社内研修、eラーニング「基礎マスター 店舗開発実務講座」、 セミナー、教材・書籍・レポートの企画・制作・出版 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 渋谷支店 / 多摩信用金庫 中野支店 |
| お取引実績 (業種別) |
飲食業・飲料・食品(50社)コスメ・美容・医薬・スポーツ(32社)アパレル・インテリア(14社)物販・その他サービス(52社)商業施設・スーパーマーケット・セレクトショップ(27社)商業施設建設・不動産(13社)、コンサルティング・教育・情報・商社(23社)広告代理店・PR・イベント(13社)製造業(4社)公益法人(4社) |
| 電話番号 | お問い合わせはこちらから ※迷惑営業電話防止のため電話番号は公開しておりません。 |
役員紹介
経営から現場まで、店舗ビジネスを実際に動かしてきた経験をもとにプロジェクトを担当します。
小泉 真理
プロジェクトマネジメント/ブランド/マーケティング
アップル、スターバックスを含むグローバル企業でブランドマネージャーを歴任。 消費財・流通業界での30年にわたる実務経験をもとに、 ブランド、マーケティング、店舗開発、店舗デザインを横断するプロジェクトを担当。
経営側と現場側、社内と外部専門家の間に入り、 戦略を実際の店舗と業務へ落とし込むプロジェクトマネジメントを行う。
プロフィール(詳細)
専門分野:ブランドマネジメント、マーケティングインテリジェンス。 アップルコンピュータ社(Macintosh Performaシリーズ担当)、 Microsoft社(WebTV Networks担当)、 スターバックス コーヒー ジャパン社(経営企画・ブランドマネジメント担当)、 欧州最大手化学品メーカーHenkel KGaAドイツ本社 (Schwarzkopf GLISS KURインターナショナルブランドマネジメント担当)、 クリスピー・クリーム・ドーナツ社、イケア社、ダノン社等の プロダクトマネージャー・ブランドマネージャー・マーケティングマネージャー職を経て、 株式会社福徳社を設立。
福徳社では、小売・飲食チェーン、化粧品メーカー・ショップ、食品メーカー、 金融機関、広告代理店・PR会社等を含む幅広い業種に対し、 ブランド、マーケティング、店舗開発、店舗VI・デザインのプロジェクトを担当。
国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。一橋大学法科大学院修了。
加藤 拓
店舗開発/出店戦略/売上予測/店舗網戦略
店舗開発の実務に約30年携わり、 マクドナルド・スターバックスを含む多業種多企業の店舗開発、 売上予測、出店戦略立案業務を担当。 大学教員。博士(学術)。
現場での出店判断と学術研究の双方を踏まえ、 出店戦略、物件判断、売上予測、業務標準化、人材育成まで担当する。
プロフィール(詳細)
株式会社福徳社取締役。専門分野は、チェーン店の出店戦略、店舗開発、売上予測。 店舗開発の実務・分析・戦略立案に一貫して携わり、 約30年間にわたり分析・戦略・意思決定の現場を歩んできた実務家。 複数の大学・大学院にて商学・経営学関連の講座を担当。公的検定試験監修者。
市場調査会社にて、日本マクドナルド社のGISシステム構築および 売上予測モデルの構築に携わった後、 スターバックス コーヒー ジャパン社にて店舗開発本部および経営企画室に所属。 出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析など、 店舗開発実務を10年間にわたり担当。
福徳社設立後は、飲食・小売・サービス業を中心とした多数のチェーン企業において、 出店判断、売上予測、店舗網戦略、店舗開発業務の標準化、人材育成に携わる。
博士(学術)。慶應義塾大学商学部卒、 東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、 コペンハーゲンビジネススクール留学、 慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。 宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。 日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)。
店舗開発の課題を、プロジェクトとして前へ進めます。
出店戦略、物件判断、店舗デザイン、人材育成など、一部だけのご依頼でも構いません。 「何が問題なのか、まだうまく説明できない」という段階からでもご相談いただけます。
店舗開発の課題は、
成長とともに変わります。
1号店をつくるときと、店舗網を拡大するとき。 さらに、成熟した店舗網を組み替えるとき。 必要な判断も、組織も、店舗開発の進め方も同じではありません。
福徳社では、店舗ビジネスを一時点で見るのではなく、 企業やブランドがどの成長段階にあり、 次にどのような状態を目指しているのかを考えます。
PLAN / FIND / CREATE / OPEN / ENABLEという5つの機能も、 成長とともに役割が変わります。 目の前の課題だけでなく、その先に必要になるものまで見ながら店舗開発を考える。 これは、私たちが長年の実務を通じて大切にしてきた視点です。