コンビニ

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沖縄初出店1周年後のセブンイレブンの今を追う|県内店舗展開の経緯(続報)

セブンイレブンの沖縄県での展開は、消費者の間で普及した業態が未出店のエリアをどのように面的にカバーするかの貴重な記録です。現時点で65店、那覇市、浦添市への追加出店が進んでおり、全店舗数の3割弱が那覇市にある状態を続けています。

沖縄初出店1周年後のセブンイレブンの今を追う|県内店舗展開後の経緯

2019年7月に一気に14店舗を開業し、現在約60店舗になるまでの経緯をまとめました。沖縄セブンイレブンの出店の考え方は多くの業態に当てはまります。出店速度も出店の重要な構成要素ですが、250店舗目標とのことなので、加速期が来るのも早いような気がします。

広島“現調”報告1|「カープ帝国」広島の強力動線カープロード

広島の強力動線は広島駅とマツダスタジアムをほぼ最短距離で結ぶ通り。赤い軍団の流れに逆らって歩くにはエネルギーがいります。沿道は看板が赤い飲食店等多数。コンビニも赤く染まり、カープグッズが売られ、店員がカープのユニフォームを着ているカープ帝国です。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて|もったいない全国制覇『コメダ珈琲』

全国的な知名度も上がる中、大きく打ち上げられた花火を何となく中途半端に打ち尽くしてしまったコメダ珈琲。未出店エリア一号店は爆発的に売ることを目指すべきで予測売上のはるか上の売上を叩き出さなければなりません。急ぎすぎると爆発力は低下します。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて|飽和状態のコンビニ市場は今後どうなる?

コンビニ市場は飽和状態といわれ、全体の売上は増えないでしょう。今後何が起こるか?企業間の売上食い合いです。先行する2社は要所でない店舗が目立ち、今後要所にセブンイレブンが出店してくる。飽和する市場で数店で挟んでつぶす出店はセブンイレブンのお家芸です。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて3|地図で読む出店しそうな立地(那覇市)

久茂地周辺はファミリーマートとローソンの出店が皆無でセブンイレブンが出店しそうな場所が案の定空いています。那覇市中心部地図を見てセブンイレブンが出店しそうな場所を予想してみてください。那覇市に14店出店するとしたらどう店舗を配置しますか?

セブンイレブン沖縄県出店を受けて2|苦しくなるコンビニ立地の見分け方

同種業態の店舗が特定地域に集中して出店する場所では、売上が最も苦しい店を定期的に観察していると、将来的に物件化できる可能性があります。潜在顧客がいる施設や滞留する交差点の中間に立地する路面店は、将来的に商圏を侵食されるリスクが高いといえます。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて1|最大手が“後攻め”を始める理由とは

店舗開発に関わる7月のできごとと言えば、セブンイレブン沖縄県開店。既にファミリーマートとローソンが出店する場所で、最大手の後攻めが始まります。コンビニは店舗数が飽和していると言われる中、なぜ後から出店するのか?弊社なりの見方を共有させていただきます。

出店に関する法則5|出店で先を越されるのは不利か?ファミマ対セブン観察③

出店で先を越されるのは不利とは必ずしも言えず、周囲にコンビニがないところに先にファミリーマートだけがあり、より利用のしやすい区画にセブンイレブンが後から出店した場合、既存のファミマは大打撃を受け閉店に追い込まれるのではないかとの仮説ができました。

出店に関する法則4|出店で先を越されるのは不利か?ファミマ対セブン観察②

セブン-イレブンは交差点に面しており侵入経路も複数確認できます。侵入経路が一つで通りに面しているファミリーマートとあるものの数に大差をつけます。それは何か?この数字は車利用の多い郊外ロードサイド店の売上にかなり強く関係します。

出店に関する法則3|出店で先を越されるのは不利か?ファミマ対セブン観察①

3年前、ある道路わきにファミリーマートがありました。付近にコンビニはなく道路を挟んでドラッグストアが1件あるくらいの場所でした。その秋、少し行った川の先にセブン-イレブンがオープンしました。となりにはコメダ珈琲もオープンし辺り一帯が活気づきました。

出店に関する法則の考察1|富士森公園前『たま家』跡地・続報

八王子市富士森公園脇『横浜家系らーめん たま家』閉店後の区画が葬祭ホールになりました。確かに需要はある施設で、前を通った日も稼働しておりました。同じ区画のテナントが「コンビニ→飲食→葬祭サービス」と変化しました。これは“法則”となりえるのか?

上海“徹底現調”レポート【9】上海に出店するなら一号店はどこが良いか?city’superの例

さて、上海に出店するとしたら一号店はどこがよいのでしょうか。上海の有名な強力動線は南京路ということで、一号店は「南京東路」を選ぶという考え方もあるように思われますが、以前にもお話した通り、「南京東路」 […]

上海“徹底現調”レポート【6】コンビニ2強は『全家』(ファミリーマート)と『好徳』

日本と同様に、上海にもコンビニエンスストアはいたるところにあります。 『セブンイレブン』はもちろん、『全家』(ファミリーマート)、『ローソン』、地元で強いのは『好徳』(all days)です。 街を歩 […]

ドラッグストアとスーパーは違うのか?~時代にそぐわなくなった小売業態分類を考え直す~

先日、某大型アウトレットモールに行きましたが、昨今では通常のショッピングセンターでもセールが行われていることがあり、本来のアウトレットの機能を果たしているテナントであってもあまり“驚き”はなく、本当に […]

セブンイレブンの日販はなぜ高い?ローソンが中期目標達成のためにすべきこと|下

前回の続きです。ローソンには(ファミリーマートも同様です)“量”だけではなく“質”の高い立地への出店が求められる、というお話をしました。しかし、それを行うのは現状ではなかなか難しいものです。それを難し […]

コメダ珈琲八王子楢原店の物件評価【3】ロードサイド売上に効く自動車での利用しやすさ②

昨日の続きです。“自動車での利用のしやすさ”の3つの要素の残りの“駐車のしやすさ”という観点から、近日オープン予定のコーヒーショップ「コメダ珈琲店八王子楢原店」をケーススタディーとして考えてみましょう […]

[明日10/3(土)13:30~] 無料セミナー「店舗開発・立地判断の考え方」@八王子駅前東急スクエア

明日13:30~、八王子駅前東急スクエアビル12階のイベントホールにて、本ブログ筆者の加藤拓が公開講座でお話させていただきます。 入場無料、申し込みも不要ですので、将来お店を開店する夢をお持ちの方、店 […]

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