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Posts tagged as “コンビニ”

コンビニ客数減対策について思うこと【2】既存店駐車場台数とコロナ禍での店舗売上の関係

コンビニに限らずロードサイド店舗では、既存店駐車場台数とコロナ禍での店舗売上の関連を分析しておくことをおすすめします。駐車場台数が十分にある店舗は客数を獲得でき、客単価も高くなることも期待できます。不十分であったり店舗が敷地入り口から離れていたりすると客数の伸びに限界が生じます。

コンビニ客数減対策について思うこと【1】特にコロナ禍で客数に影響する要因は何か?

CVS大手三社の格差が鮮明になっており、既存店の客数の落ち込みがファミリーマートとローソンはセブンイレブンより5ポイント近く大きく、セブンイレブンは客単価の増加が最も大きかったことが主な原因だそうです。特にコロナ禍の状況で、特に強く客数に影響すると考えられる要因は何でしょうか?

沖縄初出店から1年以上経過したセブンイレブンの今|県内店舗展開、その後の経緯(続報の続報)

沖縄セブンイレブン店舗展開経緯の続報です。昨年末時点で67店舗、今年に入ってから12店舗増加し、2月23日時点で79店舗を展開しています。出店すべき自治体は出しつくしたようで、新たに出店した自治体はなく、浦添市と沖縄市ではほぼ半月おきに追加出店が進んでいる様子が分かります。

沖縄初出店から1年以上経過したセブンイレブンの今|県内店舗展開、その後の経緯(続報)

セブンイレブンの沖縄県での展開は、消費者の間で普及した業態が未出店のエリアをどのように面的にカバーしてういくかに関する“貴重な記録”と言えますので、定期的に共有させていただきたいと思います。

沖縄初出店から1年以上経過したセブンイレブンの今|県内店舗展開、その後の経緯

2019年7月11日、一気に14店舗を開業してから現在約60店舗になるまでの経緯をまとめました。沖縄セブンイレブンの出店のこの考え方は多くの業態に当てはまります。出店速度も出店の重要な構成要素ですが、250店舗を目標としているとのことで、加速期が来るのも早いような気がします。

広島“現調”報告1|「カープ帝国」広島より

広島の強力動線は広島駅とマツダスタジアムをほぼ最短距離で結ぶ通り。赤い軍団の流れに逆らって歩くにはエネルギーがいります。沿道は看板が赤い飲食店等が多く、某コンビニも赤く染まり、カープグッズがやたら売られており、店員がカープのユニフォームを着ているカープ帝国です。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて(補足)|飽和状態のコンビニ市場は今後どうなるか?

コンビニ市場は飽和状態と言われており今後全体の売上も増えることはないでしょう。では何が起こるか?売上の企業間の食い合いです。先行する2社は要所でない店舗が目立ち、今後要所にセブンイレブンが出店してきます。飽和する市場で数店で挟んでつぶすような出店はセブンイレブンのお家芸です。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて3|最大手が出店しそうな立地を地図で読む-那覇市

久茂地周辺はファミリーマートとローソンの出店が皆無でセブンイレブンが出店しそうな場所が案の定空いています。那覇市中心部地図を見てセブンイレブンが出店しそうな場所を予想してみてください。那覇市に14店出店するとしたらどう店舗を配置しますか?

セブンイレブン沖縄県出店を受けて2|売上が苦しくなるコンビニ立地の見分け方

同じような業態の店舗が特定地域に集中して出店している場所では、売上が最も苦しい店を定期的に観察することをオススメします。将来的に物件化できる可能性があります。潜在顧客が物理的に存在する施設や、滞留する交差点の中間に立地する路面店は将来的に商圏を侵食されるリスクが高いといえます。

セブンイレブン沖縄県出店を受けて1|最大手が“後攻め”を始める理由とは

店舗開発に関わる7月のできごとと言えばセブンイレブンの沖縄県開店。既にファミリーマートとローソンが出店しておりその後から参入する最大手の後攻めが始まります。コンビニは店舗数が飽和していると言われる中なぜ後から出店するのか?弊社なりの見方を共有させていただきます。

出店に関する法則の考察5|出店で先を越されるのは不利か?ファミマ対セブン観察③

出店で先を越されるのは不利とは必ずしも言えず、周囲にコンビニがないところに先にファミリーマートだけがあり、より利用のしやすい区画にセブンイレブンが後から出店した場合、既存のファミマは大打撃を受け閉店に追い込まれるのではないかとの仮説ができました。

出店に関する法則の考察4|出店で先を越されるのは不利か?ファミマ対セブン観察②

セブン-イレブンは交差点に面しており侵入経路も複数確認できます。侵入経路が一つで通りに面しているファミリーマートとあるものの数に大差をつけます。それは何か?この数字は車利用の多い郊外ロードサイド店の売上にかなり強く関係します。

出店に関する法則の考察3|出店で先を越されるのは不利か?ファミマ対セブン観察①

3年前、ある道路わきにファミリーマートがありました。付近にコンビニはなく道路を挟んでドラッグストアが1件あるくらいの場所でした。その秋、少し行った川の先にセブン-イレブンがオープンしました。となりにはコメダ珈琲もオープンし辺り一帯が活気づきました。

出店に関する法則の考察1|富士森公園前『たま家』跡地・続報

八王子市富士森公園脇『横浜家系らーめん たま家』閉店後の区画が葬祭ホールになりました。確かに需要はある施設で、前を通った日も稼働しておりました。同じ区画のテナントが「コンビニ→飲食→葬祭サービス」と変化しました。これは“法則”となりえるのか?

白金台の商圏分析をしてみよう4|『後背地』概念とは?

後背地とは、文字通り店舗の背後にある地域、商売で言えば商圏のことです。マルエツ、いなげや、コンビニ(セブンイレブン)の後背地には、住宅が密集していますが、プラチナ ドン・キホーテの後背地には、オフィスビルやお寺などが多いことにまず気が付きます。

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