久茂地周辺はファミリーマートとローソンの出店が皆無でセブンイレブンが出店しそうな場所が案の定空いています。那覇市中心部地図を見てセブンイレブンが出店しそうな場所を予想してみてください。那覇市に14店出店するとしたらどう店舗を配置しますか?
店舗開発実務講座 講師のブログ
キーワード:タグ: 店舗網
未出店地域や比較的出店しやすい市場規模のあまり大きくない地域への出店を増やすことが続くような場合将来を悲観せざるを得ません。注目点すべき点は市場規模の大きい関東圏での知名度を上げるよう店舗開発の労力を集中させ店舗数を増やせるかにあります。
ブロンコビリーが広い地域に店舗網を拡大すると同時に店舗数の特定の都道府県への集中度が分散していることを確認しました。企業業績の変化を確認すると、営業利益率の2017年の低下が著しいことが分かり、それに伴い販売費及び一般管理費率が上昇しています。
2017年に地道に店舗数を108店舗から118店舗に増やしたブロンコビリーですが、最近どうも調子がよろしくないようです。業績下方修正を発表し、株価も低迷しています。今回はブロンコビリーの出店の軌跡とその見方をお話しします。
西松屋チェーンのように1,000店舗体制となると店舗網は全国に広がりますが、各地域市場の規模に応じて配分できているかが問題となります。小さい市場に過剰出店すれば売上食い合い(カニバリ)が生じ、逆に大きい市場で出店数が不十分だと競合に売上機会を奪われます。
北海道から九州まで全国的に店舗網が広がり、出店済の都道府県数は39に達しています。店舗数は合計で728店舗。500店を超える店舗数を持ち、日本のほぼ全国に店舗網を拡大し、知名度も高く、企業としては安泰に見受けられます。
店舗網の現状をどう評価すべきかについて、最初は“餃子の王将”を採り上げます。“店舗網”という視点は職位が上がるに連れて求められるようになるものだと思います。
前回の続きです。ローソンには(ファミリーマートも同様です)“量”だけではなく“質”の高い立地への出店が求められる、というお話をしました。しかし、それを行うのは現状ではなかなか難しいものです。それを難しくしている原因を克服 […]
昨日、ローソンの会長が退任されるという報道記事がありました。 同社は、コンビニ業界首位のセブンイレブンとの平均日販10万円の差が縮められない中、中期計画で「1万8千店、日販60万円」を目指す中期計画を掲げているとのことで […]
前回とりあげた、一ヶ月で店舗数を250%増加させた『カムデンズ ブルー スター ドーナツ』にちなんで、新規出店のスピードが速すぎるとどうなるか?ということを考えてみたいと思います。 かつて、一年間の店舗数の成長率が凄まじ […]