イーアス高尾先発テナントとして既にマウンドから降りたテナントにスリープセレクトとヨギボーが追加されていました。商業施設ライフサイクルの観点から両者には共通点があるように思います。
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
カテゴリー:商業施設出店
商業施設もライフサイクルがあり、開業期新規性訴求、売上伸張期には人気店誘致と顧客サービス強化、売上安定期には継続的入替え、売上衰退期には抜本的リニューアルと活性化と、成長過程に応じテナントに求められるものが変化します。自社は先発、中継ぎ、抑えのどのタイプでしょう?
イーアス高尾で一件の閉鎖店鋪を確認。一階東側入口すぐ左側区画が白囲いになっており、ホームページのフロアガイドも該当箇所は空欄です。最近の動きのようで印刷媒体のフロアガイドでは名前を確認できました。
商業施設等にテナントとして出店することで店舗数を増やす企業の場合、その“交渉力”は施設側が強いことが多いと言って良いと思われます。 が、交渉力の強さの度合はテナントによって異なると考えられます。人気があって売れるテナント […]
百貨店坪効率ランキング2016年版(売上高順位141位~199位) 前回の続きで、2017年7月26日の繊研新聞に掲載されている、繊研新聞社がまとめた百貨店店舗別売上高調査の結果を受けての“百貨店の坪効率ランキング”をお […]
百貨店坪効率ランキング2016年版(売上高順位71位~140位) 前回の続きです。坪効率は“一坪あたりの売上高”で、施設の効率性を示す指標です。前回から繊研新聞社がまとめた百貨店店舗別売上高調査の結果をもとにして、百貨店 […]
百貨店坪効率ランキング2016年版(売上高順位1位~70位) 2017年7月26日の繊研新聞に、繊研新聞社がまとめた百貨店店舗別売上高調査の結果が掲載されています。その結果をそのまま使うのは気が引けますので、売上高と面積 […]
消費者が新しくできた商業施設等に行く場合、入口から入って、その後、“主だったところ”は隅から隅まで一通り見て回ると考えるのが妥当です。敷地内に2つの館があった場合、一方は行かないということは考えにくいものです。地上6階・ […]
通過点にありテナント数も多い南館の方が苦しいテナントが多いということになり、“生存率は北館の方が高い(南館の方が低い)”という仮説を検証すべく、引き続きグランフロント大阪のフロアごとの4年間の変化に迫ります。 今回は北館 […]
前回の続きです。通過点にありテナント数も多い南館の方が苦しいテナントが多いということになり、“生存率は北館の方が高い(南館の方が低い)”という仮説を検証すべく、フロアごとの4年間の変化に迫ります。 まずは、大阪駅から最も […]