店舗数が30店舗以下の場合、はじめから重回帰分析を行うことなど考える必要はありません。まずは売れている店舗と不振な店舗のグループ間の違いがなぜ生じるかを言葉で説明する必要があります。それぞれのグループに入る店舗に共通することは何か?問いかけるのです。
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
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ステップバイステップでご一緒に売上予測モデルを構築。お客様ご自身の言葉で売上予測の根拠を社内に説明できるようになり、社内でメンテナンスも可能です。
「店舗開発という仕事」セミナー基礎コースの復習+実践編(既存店・物件評価、売上予測、出店戦略)をセットにした内容の新講座がスタートします。第1回は2020年2月20日に大阪で開催。改定版オリジナルテキスト付。
全国的な知名度も上がる中、大きく打ち上げられた花火を何となく中途半端に打ち尽くしてしまったコメダ珈琲。未出店エリア一号店は爆発的に売ることを目指すべきで予測売上のはるか上の売上を叩き出さなければなりません。急ぎすぎると爆発力は低下します。
そこに出店して売れるのか?という問いに説得力をもって答えるには、統計的考え方とエクセル知識が必要です。統計やエクセルは相手を説得するための知的な武器と考えます。需要予測、回帰分析は実務でよく使う統計知識です。
チェーン店の店舗開発部が売上予測モデルを作ってみたものの、新店の売上予測が当たらない、出店前の予測と実際の値に乖離があり困っている、などはよく耳にする話です。データを集めてそれを処理するだけでは不十分であるということが最近分かってきました。売上予測には作業パターンがあります。
新たに店舗開発の担当になられた方、新しい会社に移り店舗開発に携わる方、また、企画部門や店舗運営部門をはじめとする店舗開発以外の部署の方などにとっても、チェーン企業において“既存店の分析”は必ず生じる業務だと言って良いので […]
昨日の続きです。駅の“質”とはいえ、駅に関するあるものの“数(個数)”が関係しているのですが、何だと思われますか?ヒントは、 “乗降客数が少ないのに想定以上に売れる”ということは、駅の乗降客数以外の要因で、駅間で個数に差 […]
二人の子ども達がラグビーをしており、その交流試合があったため、先日久しぶりに江戸川区に行く機会がありました。 長男がワントライしてチームも連勝し大喜びしつつも、久しぶりにどこかに行くと過去の記憶が色々と蘇ってくるもので、 […]
消費者行動調査から読み解く首都圏商業施設の近未来~専門店テナント企業は今後、新規出店の案件をどう判断するべきか?~(2016年3月講演録) まとめ (講演録【8】からの続き) 大型商業施設の開発は場所ありきの開発で90年 […]