弊社セミナーでは、出店が好調の企業のことを知るよりも、失敗したケースを知る方が教訓を得やすいということで“倒産情報・速報”を定期的にチェックすることをおススメしていますが、最近の23の倒産のケースがまとめられている本『なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則』をご紹介します。
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
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北欧企業で日本で店舗展するブランドには、イケア、H&M、フライング・タイガー・コペンハーゲン、ソストレーネ・グレーネ、LEGO、Bo-concept、ecco、ロイヤルコペンハーゲンなど意外とありますが知名度が低いものも多いので、リーグで店舗集積を高め存在感を示すのはどうでしょうか。
顧客満足度ならぬ自己満足度が高い店舗、自社が扱う業態を一か所にまとめた一等貸し居酒屋のカフェ版のような店舗。周辺環境との関係もかつて維持してきたイメージとは齟齬があるように思われ、自分にとってのスターバックスの歴史は終わったと気持ちに区切りをつけるのに良いタイミングでした。
ラテを注文した人に尋ねると、注文してから受け取るまで32分かかったそうです。レジが別なのでいちいち並びなおさないといけません。客としては理由が分からず待たされたり遅かったりするのは嫌なものです。
商業施設への出店では路面店舗に出店する場合とは営業の方法やスタンス等で異なる点があります 。それを知ることなく商業施設にアタックしようと試みてみたものの、相手にしてもらえない、厳しいことを言われたなど自信喪失になったり、出店を簡単に断念してしまったことも多いかもしれません。
デンマークで急速にシェアを伸ばしている雑貨屋さんの新プレーヤーNormal(ノーマル)。キャンディやソーダ、ケア商品に注力しています。デンマークでは類似した業態と認識されているソストレーネグレーネ、フライング タイガーとの3社はデンマークでどう出店争いをしているのでしょうか。
百貨店や駅ビル、SCのイベントスペースなどでよく開催されている催事 (ポップアップストア) はなかなか奥深いもので、知名度がないブランドでも銀座のど真ん中に出店することも夢ではありません。PR、市場調査、卸売先開拓や常設店出店への布石、EC立ち上げなど多様な機能を持たせることができます。
今年の漢字予想はずばり「大」。豪雨で甚“大”被害が発生、巨“大”台風列島を縦断。“大”国米中の貿易摩擦、トランプ“大”統領。悪質タックル、入試不正など日“大”、東京医“大”など“大”学。半端ない“大“迫、テニスの”大”坂なおみ選手、根尾君の“大”阪桐蔭、大リーグ新人王・“大”谷祥平選手…。
2017年度百貨店・主要SC坪効率ランキングを算出。横浜駅は乗り入れ本数も多いターミナル駅で、工事の影響を受けずに営業を継続している商業施設は想像以上に売上が好調なのでは?横浜東口地下街ポルタ、横浜モアーズ、髙島屋横浜店、ルミネ横浜、相鉄ジョイナスのうち最も坪効率が高かったのは?
企画料と聞いて情報を無下に断ってしまう会社は、良い所に店を開けるのは難しいかもしれません。ちなみにある坪効率の良い飲食業態は、一等地を抑えるために、仲介手数料以外に企画料を10か月分平気で払うこともあるそうです。