店舗開発担当者英語講座『読み流すだけの のんびりラーニング』【13】“物件前通行量”編

この英語講座では、普通の英語の先生には教えられない“店舗開発担当者が業務で頻繁に使うと思われる用語や表現”を選び出し、少しずつ紹介していきます。キャリアアップのためにも気楽に勉強を始めてみてください(英語講座第一回目はこちら)。

物件の前を通る人の数を計測することがあると思いますが、この“物件前の通行量”は英語で何と言うか?これはかつてネイティブの先生に質問して教わった内容です。

直訳すると、“物件 の前を 通行する人 の 数”です。大雑把な言い方ですが英語は日本語と語順が逆なので最後から英訳します。

物件前の通行量: the number of passersby in front of the site

「数」は“the number”です。「a number」とするとまったく異なる意味になります。 「~の」は“of”です。

「通行する人」は“passersby”です。「pass」は「通る」という意味があります。バイパス道路の“パス”です。それに「er」をつけると「~をする人」という意味が加わります。「教師」は“教える人”なので「teacher」です。「s」は複数形の「s」です。「by」は“~のそばを”という意味があります。それらをつなげて“passersby”です。

通行量: the number of passersby

「~の前を」は“in front of~”で、これは有名です。「物件」は勉強済みで、“the site”でした。

物件の前の: in front of the site

以上をつなげると、繰り返しになりますが、

物件前の通行量: the number of passersby in front of the site

です。ちなみにこれは通過する“人”の数です。自動車等は別の言葉がありますので使い分けてください。

続きは次回のブログで。