店舗開発担当者英語講座『読み流すだけの のんびりラーニング』【14】“通行量カウント”編

前回は「the number of passersby」(通行量)を覚えました。

カウントした結果が100の場合は、

通行量は100でした: The number of passersby was 100.

と言います。

しかし通行量を説明する際にはこれだけでは不十分です。なぜなら“いつのかが分からない”ためです。

よく使われると思われる表現は“何時何分から何時何分までの何分間の通行量はいくらでした”です。

ここでは例として“10:00から10:15までの15分間”を考えます。カウントの開始時刻と終了時刻を変えて使えるようになってください。

10:00から10:15までの15分間: fifteen minutes between ten o’clock and ten fifteen

“10時ちょうど”はten o’clockで、その他は時と分の数字を英語で読みます。

between A and Bは“AとBの間”という意味です。物件の立地の説明の際にも使える表現で今後もお目にかかることが多いと思います。

同じ意味で、同様に物件の立地の説明の際にも使える表現で「from A to B」があり、これは“AからBまでの”という意味です。これを使うと、

10:00から10:15までの15分間: fifteen minutes from ten o’clock to ten fifteen

とも言えます。

では、練習です。次の内容を英語でどう伝えますか?

物件前の通行量は10:30から10:45までの15分間で250人でした。

続きは次回のブログで。