前回の問いの回答です。『青山商事』『AOKIホールディングス』『コナカ』『はるやま商事』『タカキュー』を営業利益率の高い順に並べると次のようになります。 1.青山商事 61% 2.AOKIホールディングス 34% 3.は […]
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
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早いもので、12月も中旬にさしかかろうとしています。今年をじっくり振り返り、反省し、来たる2017年の方向性を考える重要な時期です。 当ブログにとって、今年はどのような年だったか? 今年は、お陰様でアクセス数も伸び、お会 […]
『東京チカラめし』閉店店舗リストから読み取れることは、危険な立地に多く出店していたこと、見境ない出店をしていたこと。しかも短期間に一気に出店し思うように顧客層が広がらず、高額な賃料等の経費負担に耐えられずキャッシュアウトの生る店舗を次々と閉めざるを得なかった様子が窺えます。
【東京チカラめし閉店店舗リスト掲載】不振に陥った原因を立地選定方法の側面から考えます。愛知県の居酒屋チェーンが首都圏にこれだけの数の店舗を開業すること自体はポジティブにも捉えられますが、多少立地が劣っても、東京は人が多いという理由で展開していなかったか?
『東京チカラめし』の高速出店の“その後”を振り返り、記憶に留めておくことは有意義と考え、調べてみました。要は、『東京チカラめし』はうまくいかなかったのですが、不振に陥った理由は何でしょうか?有価証券報告書から読み解きます。
前回とりあげた、一ヶ月で店舗数を250%増加させた『カムデンズ ブルー スター ドーナツ』にちなんで、新規出店のスピードが速すぎるとどうなるか?ということを考えてみたいと思います。 かつて、一年間の店舗数の成長率が凄まじ […]
「やってしまったなあ」と思ったチェーン店展開を解説するシリーズを開始します。他の皆さんがやってしまわないよう、ご参考になれば幸いです。 今日は、2015年4月に東京・代官山の『ログロード代官山』内に日本初上陸店舗をオープ […]
前回の続きです。さて、商業施設でモノが売れなくなり、モノに代わる”何か”を売らなければならないと言われるようになって久しいですが、その“何か”が何なのか?はなかなか定まらないようです。 商業施設は、テナントに空きが出ると […]
前回の続きです。昨今、大型商業施設は、テナントの入れ替えやリニューアル等の際に、“テナント数を増加させる”ことにより顧客の選択肢を増やすことで、商業施設の魅力を維持しようとする姿勢が伺えます。このことは何を意味しているの […]
大型商業施設の『テナント生存率』~イオン越谷レイクタウンのケース(4)~ イオン越谷レイクタウンで2008年以来継続しているテナントを【生存テナント】と名付けたとして、【生存テナント】の比率が最も高いフロアと最も低いフロ […]