アーカイブ

売上予測再考・クイズ|売場面積が同等の施設なのに売上差がつく要因は?

大型施設に出店する場合に注意すべきこと:市場規模だけにとらわれて売上を楽観的にみると怖い。商業施設の売場面積が同等なのに、テナント店舗の売上に大きな差がありました。店舗面積に大きな差はありません。差がつく原因としてどのようなことが考えられますか?

詳細へ

売上予測再考5|重回帰分析の前に~売場面積・敷地面積の考え方~

店舗面積が同じくらいの面積で、売上に差がある店舗がないか確認してください。店舗には適正規模があり、業種・業態・立地等により変わります。ここまでが従来の考え方でしたが、コロナ以降の売上について同じような傾向が続いているかはよく検証する必要があります。

詳細へ

売上予測再考4|重回帰分析の前に~航空写真で商圏の状況を確認する~

人口に売上高が伴わない場合、商圏が面的に占める割合を航空写真で確認します。商圏が円形になることは稀です。住宅やビルなどの分布を見て、人口集中地区がどの辺か、交通網がどう配置されているか把握します。店舗周辺に人があまりいない場合売上高は低くなります。

詳細へ

売上予測再考3|重回帰分析の前に~市場規模と売上高の関連はどう見る?~

店舗売上高が、市場規模を示す人口に伴って増えているか?人口の値が類似しているのに、売上に開きがある店舗がないか?差があるのはなぜか?なぜ売れないのか、劣っている点は何か?と考えます。同僚にも尋ねてみましょう。売れない理由は意外と出てくるものです。

詳細へ

売上予測再考2|重回帰の前に~売れる・売れない要因は一つではない~

市場規模と売上高の関連は今こそ丁寧に分析する必要があります。コロナ前までは単純に市場規模が大きいことは良いことと考えられていました。が、コロナ騒動を通じて人々の行動は変化し、市場規模が大きいことが良いことと単純には考えにくくなりました。

詳細へ

売上予測再考1|重回帰分析の前に~店舗数が少ない企業がやるべきこと~

店舗数が30店舗以下の場合、はじめから重回帰分析を行うことなど考える必要はありません。まずは売れている店舗と不振な店舗のグループ間の違いがなぜ生じるかを言葉で説明する必要があります。それぞれのグループに入る店舗に共通することは何か?問いかけるのです。

詳細へ

店舗開発実務講座

翌日から使える実践的内容で定評ある店舗開発・出店戦略・売上予測セミナー。店舗開発一筋25年の講師が、理論と実務に即して易しく解説。未経験者受講も多数。

詳細へ

年末のご挨拶と「店舗開発という仕事」新セミナー(於大阪)開催のお知らせ

「店舗開発という仕事」セミナー基礎コースの復習+実践編(既存店・物件評価、売上予測、出店戦略)をセットにした内容の新講座がスタートします。第1回は2020年2月20日に大阪で開催。改定版オリジナルテキスト付。

詳細へ