売上予測再考・クイズ|売場面積が同等の施設なのに売上差がつく要因は? 2020年9月12日 10:51 | 物件評価・売上予測 | タグ: 売上予測モデル, 既存店売上, 商業施設, テナント 前回の記事に関連して、週末につき、久しぶりにクイズです。 市場規模だけにとらわれて売上を楽観的にみると怖いという話です。 2つの商業施設があって、施設の売り場面積がほとんど同じなのにテナントとして出店している店舗の売上に大きな差がありました。 2店舗の店舗面積に大きな差はありません。 この場合、2店舗の売上に差がつく原因としてどのようなことが考えられるでしょうか? これは商業施設に限らず大型の施設に出店する場合に注意すべきことです。 解説は明日のブログで。 書籍には載っていない「プロの実務ノウハウ」を、最短でマスターする。 公式eラーニング講座はこちら ▼ 関連記事 ロードサイド売上を左右する運転手目線のチェックポイントは? ロードサイド店舗の物件評価には特有の難しさがあります。物件を現地で評価する際、店舗開発者がどのような… 売上予測の精度を上げる「現場の声」数値化のプロセスとは? 店舗開発の売上予測で、複雑に絡み合う要因をデータだけで解明しようとすると壁に突き当たります。そんなと… 【売上予測着手の前に】売上決定要因と散布図の正しい見方 重回帰分析を使う前段階として、売上予測の全体プロセスと、分析の土台となる「考え方」を共有します。「な…