昨日、固定客になる可能性が低い3種類の人々という話をしました。『PANDA EXPRESS』訪店時は、そのような3種類の人々の比率がまだ高い印象を受けました。 次に提供スピードについてです。 これは同社のやり方であり変え […]
店舗開発実務講座講師ブログ
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年末の12月22日のお話です。2016年に1号店を開店した、カルフォルニア発祥のチャイニーズレストラン『PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)』に立ち寄りました。場所はラゾーナ川崎です。ここは最近ではパイフェイ […]
昨年6月に開業し、昨年7月に当ブログ(↓)で立地と物件構造に関してコメントを加えた『たま家富士森公園店』が、閉店していました。 ラーメンだけで集客は維持できるか?『たま家富士森公園店』の立地と物件構造 たま家の3号店だっ […]
『東京チカラめし』閉店店舗リストから読み取れることは、危険な立地に多く出店していたこと、見境ない出店をしていたこと。しかも短期間に一気に出店し思うように顧客層が広がらず、高額な賃料等の経費負担に耐えられずキャッシュアウトの生る店舗を次々と閉めざるを得なかった様子が窺えます。
【東京チカラめし閉店店舗リスト掲載】不振に陥った原因を立地選定方法の側面から考えます。愛知県の居酒屋チェーンが首都圏にこれだけの数の店舗を開業すること自体はポジティブにも捉えられますが、多少立地が劣っても、東京は人が多いという理由で展開していなかったか?
『東京チカラめし』の高速出店の“その後”を振り返り、記憶に留めておくことは有意義と考え、調べてみました。要は、『東京チカラめし』はうまくいかなかったのですが、不振に陥った理由は何でしょうか?有価証券報告書から読み解きます。
前回とりあげた、一ヶ月で店舗数を250%増加させた『カムデンズ ブルー スター ドーナツ』にちなんで、新規出店のスピードが速すぎるとどうなるか?ということを考えてみたいと思います。 かつて、一年間の店舗数の成長率が凄まじ […]
「やってしまったなあ」と思ったチェーン店展開を解説するシリーズを開始します。他の皆さんがやってしまわないよう、ご参考になれば幸いです。 今日は、2015年4月に東京・代官山の『ログロード代官山』内に日本初上陸店舗をオープ […]
店舗網の健康状態を確認する方法 ~コメダ珈琲店のケース~(続) 昨日、コメダ珈琲店の都道府県別店舗数を確認しました(以下に再掲)。この表からコメダ珈琲店の店舗網について説明してください。 愛知県が地盤のブランドのため、愛 […]
店舗網の健康状態を確認する方法 ~コメダ珈琲店のケース~ 昨日に引き続き“店舗網の管理”について考えます。ここでは、店舗網を捉えるため、以前も当ブログで取り上げたコメダ珈琲店を例に練習したいと思います。 方法は簡単です。 […]