「日本でチェーン化していない海外企業シリーズ」今回はカナダのSmoke’s Poutinerie(スモークス プーティナリー)。創業者スモークさんの顔が目印で、関西で受けそう?“プーティン”という油で揚げたポテトにグレービーやチーズをかけたカナダ料理のファーストフードです。
店舗開発実務講座講師ブログ
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デカトロン (DECATHLON)が2019年3月に日本一号店を開業。世界55か国で1570店あるそうです。1号店はどこかというと、兵庫県西宮市・阪急西宮ガーデンズ本館3Fだそうです…。黒船にしては事前の知名度が高まっておらず、最初に来襲する港を見誤った感があります。
新宿に世界旗艦店を出店したアンダーアーマー UNDER ARMOUR。新宿アルタ前の交差点脇で本来なら対面からの視認性は抜群なはずですが、入りにくい雰囲気が漂っている印象を受けました。複数の要因が考えられますが視認性を長時間にわたり意外なものが遮っていました。
北欧企業で日本で店舗展するブランドには、イケア、H&M、フライング・タイガー・コペンハーゲン、ソストレーネ・グレーネ、LEGO、Bo-concept、ecco、ロイヤルコペンハーゲンなど意外とありますが知名度が低いものも多いので、リーグで店舗集積を高め存在感を示すのはどうでしょうか。
顧客満足度ならぬ自己満足度が高い店舗、自社が扱う業態を一か所にまとめた一等貸し居酒屋のカフェ版のような店舗。周辺環境との関係もかつて維持してきたイメージとは齟齬があるように思われ、自分にとってのスターバックスの歴史は終わったと気持ちに区切りをつけるのに良いタイミングでした。
ラテを注文した人に尋ねると、注文してから受け取るまで32分かかったそうです。レジが別なのでいちいち並びなおさないといけません。客としては理由が分からず待たされたり遅かったりするのは嫌なものです。
デンマークで急速にシェアを伸ばしている雑貨屋さんの新プレーヤーNormal(ノーマル)。キャンディやソーダ、ケア商品に注力しています。デンマークでは類似した業態と認識されているソストレーネグレーネ、フライング タイガーとの3社はデンマークでどう出店争いをしているのでしょうか。
ロクシタンは強気でいられるテナント企業の代表例でしたが、最近は店舗の繁盛感が感じられないことが珍しくなくなりました。コスメ業界関係者によると「店舗数が“ある数”に近づくとよろしくないことが起こる」要は全社売上が下がるのだそうです。化粧品の場合バランスに慎重になる必要があります。
夏休みシーズン到来ということで、小休止も兼ねて、個人的な話で恐縮ですが、久しぶりに『シェイクシャック』についての話題です。弊社の『首都圏ブランド認知度調査』で勝手に調査対象に含ませていただいたにも関わらず、“久しぶり”に […]
(余談)デンマーク語入門講座(2)
昨日の続きのデンマーク語講座です。 Hygge(発音:ヒューゲ) これはスカンディナビア独特の言葉で、温もり・心地よさなどの意味があります。それが転じて、友人や家族、親類を自宅に呼んでお茶やお酒を飲みながら共に時間を過ご […]