【クイズの答え】不動産開発の時事ネタから~お寺と神社の不動産開発~

【クイズの答え】不動産開発の時事ネタから~お寺と神社の不動産開発~

前回のクイズ「街中に立地する“ある施設”が不動産開発を始めているという内容ですが、確かにこれまで店舗開発担当者が出店候補地として考えたことはほとんどなかったと思われる施設で、結構な数がありますし、ものによっては好立地にあります。さてこの施設とは何でしょう?」の答えです。

答えは、“temple(お寺) and shrine(神社)”です。

記事によれば、お寺や神社は共に維持費が高く、採算をとるために副業(side business)が必要となり、不動産開発に頼るケースが出てきている、とのことです。

京都の下鴨神社の例がとりあげられていますが、驚いたことに、京都は建築等の規制が厳しいことで知られていますが、“お寺や神社が敷地内に建物を建てることを禁止する法律は無い”のだそうです。

下鴨神社は神社の入口から本殿まで行くまでの道の両脇には高層マンション(J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の森)が建ち、参観者はその間を通るようになるそうです。そうなるのは今年の6月の予定だそうです。

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