上海“徹底現調”レポート【15】中山公園『加楽福(カルフール)』で買物

上海“徹底現調”レポート【15】中山公園『加楽福(カルフール)』で買物

地下鉄2号線で「南京西路」駅から「静安寺」方面へ3つ行くと「中山公園」駅があります。

ここは大きな公園があり、その周辺に商業施設や住宅等が集積するエリアです。例えれば井の頭公園や、「南京西路」や「淮海中路」周辺といった中心からやや離れていることを考慮すると池袋のような意味合いのエリアです。今や日本では見られなくなった『加楽福(カルフール)』も出店しています。そのためか、西洋人が買い物する姿もよく見かけますし、現地在住の日本人も利用される方が多いそうです。駅に直結しておりますので、立ち寄られるのもよいかもしれません。

ローカルなものも買えます(生きた食用カエルも売っていました)。6元で大きな蒸しパン(4個入り)が売られていますので、それに挟んで食べる鴨肉、北京ダックなどの総菜を一緒に買うと夕食代を安く抑えることができます。単身赴任、留学等で一人暮らしの人が周辺に多いのかもしれませんが、総菜は日本のように小分けされて売られています。価格の表示もありますので安心して買い物できます。

ただ面倒なのは野菜を買う時でした。無造作に野菜が置いてあり、それを必要な分だけ袋に入れるのですが、それをそのままレジに持って行ったら女性店員にガミガミ言われました。どうやら値段をつけてもらわなければならなかったようで、後で確認したところ、野菜売り場の近くに値段のシールを貼る専用のスペースがありました。自炊する方は少ないかもしれませんが、この点だけご注意ください。続きは次回のブログで。地元で人気のカフェチェーンをとりあげます。

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