祇園辻利、一保堂茶舗ともに店舗数は3店舗ですが、店舗網の地理的範囲には大きな差があります。多店舗化そのものをどう考えているかについては共通点があるような気がします。老舗2社の本店に行ってみました。
店舗開発実務講座講師ブログ
カテゴリー:ケーススタディ・市場レポート
夏の全国高校野球第100回記念大会の3日目に行きました。今大会から有料になった外野自由席は朝8時過ぎに着くとまだガラガラ。甲子園球場外野席ライトスタンドで試合が一番良く見えるベストロケーションはどの席でしょう?
坂本龍馬が京都河原町の近江屋で暗殺されたことを今に遺す碑が四条河原町の交差点そばにあります。碑の左側は星乃珈琲店で右はかっぱ寿司。街の中心地に近く通行量も多い通り沿いですが、通りと通りの中間の区画でしかもそのような場所。収益は苦しいのでと推察します。
京都ラーメン『めんきや(麺毅家)』は京都に本社のあるマグナムメイドサービスという工事請負業会社が経営しているお店で、京都市内に2店舗ありました。不動産関係の会社が飲食事業に多角化するケースは珍しくはありません。
叡山電車一乗寺駅周辺はラーメン激戦区。約20件のラーメン店が出店し行列ができる店も。つけめん恵那くは太麺のつけ麺でカウンター11席のみ。周辺の学生や従業員らしき人が多く好感のもてるお店で大満足でした。
八王子市富士森公園脇『横浜家系らーめん たま家』閉店後の区画が葬祭ホールになりました。確かに需要はある施設で、前を通った日も稼働しておりました。同じ区画のテナントが「コンビニ→飲食→葬祭サービス」と変化しました。これは“法則”となりえるのか?
ロクシタンは強気でいられるテナント企業の代表例でしたが、最近は店舗の繁盛感が感じられないことが珍しくなくなりました。コスメ業界関係者によると「店舗数が“ある数”に近づくとよろしくないことが起こる」要は全社売上が下がるのだそうです。化粧品の場合バランスに慎重になる必要があります。
イーアス高尾で一件の閉鎖店鋪を確認。一階東側入口すぐ左側区画が白囲いになっており、ホームページのフロアガイドも該当箇所は空欄です。最近の動きのようで印刷媒体のフロアガイドでは名前を確認できました。
忙しさにかまけて遅れてしまいましたが、株式会社創拓社出版の倒産情報についてです。前回掲載した「株式会社創拓社出版」のケースをどう読むべきかをお話したいと思います。 同社は個別指導塾、家庭教師派遣を生業としています。 塾業 […]
私は学生や実務家の方々に“倒産情報”を定期的にチェックすることをオススメしています。 巷には成功した企業の事例を紹介・解説する書籍が目立ちますが、それは読み物としてはおもしろいのかもしれません。しかし、今後の実務上の教訓 […]