キーワード:タグ: 市場調査

売上予測再考7|売上予測のために日頃から癖をつけておくべきこと

売上予測は、関連データ・情報をあるだけ関連させてしまいがちですが、これでは時間や労力がかかり、説明しづらい予測に。この問題は、ある数値が類似しているのに売上に差がある店舗がないか?の確認で解決できる。それを客観的な数字で表すのが腕の見せ所です。

詳細へ

売上予測再考6|館の数が多い⇒売上が下がる傾向に気づいたきかっけの裏話

病院の市場規模は何で測るか?大きいとコーヒーが多く売れると考えられる数字は?外来患者数は変化するため使えない。病床数は患者数に関連しそうで日々変化しない数字で、5000程度あると特大病院ですが、売上との関連が強くない。他の原因を探る必要がありました。

詳細へ

売上予測再考4|重回帰分析の前に~航空写真で商圏の状況を確認する~

人口に売上高が伴わない場合、商圏が面的に占める割合を航空写真で確認します。商圏が円形になることは稀です。住宅やビルなどの分布を見て、人口集中地区がどの辺か、交通網がどう配置されているか把握します。店舗周辺に人があまりいない場合売上高は低くなります。

詳細へ

公式テキスト刊行記念コラム3|手っ取り早くその街を知る方法

短時間でその街を知ったり、定点観測するのに便利な方法。市バスや地下鉄は手っ取り早く巡回するのにもってこいです。どこにどんな店が出店しているか、人通りの多い場所はどんなところか。様々な情報が得られます。乗降する人の多いバス停や駅も確認をお忘れなく。

詳細へ

公式テキスト刊行記念1|立地判断の”かゆい地域”と対処法(名古屋 大須編)

知っているようで実はよく知らない地域を“かゆい地域”と呼んでいます。自分自身で十分に商圏調査をしていなかった地域です。克服する方法は簡単で、市街地の場合は歩く、郊外なら運転する。その時間がかつて十分にとれなかった地域が名古屋・大須。歩いてみたご報告です。

詳細へ

『都市データパック』(東洋経済)を読む1|鳥取県の外国人比率は?

全国814市区の最新情報が詳細データつきで掲載されている、東洋経済『都市データパック』は私の愛読書の一つで、店舗開発の仕事をする上で必要な知識をアップデートするトレーニングのために読んでいる本です。最近得た内容をクイズ形式で共有させていただきます。

詳細へ

『催事マニュアル』予告~ナマハゲがユネスコ無形文化遺産,の報道を受けて~

百貨店や駅ビル、SCのイベントスペースなどでよく開催されている催事 (ポップアップストア) はなかなか奥深いもので、知名度がないブランドでも銀座のど真ん中に出店することも夢ではありません。PR、市場調査、卸売先開拓や常設店出店への布石、EC立ち上げなど多様な機能を持たせることができます。

詳細へ

京都“現調”報告(付録)|スカイビュー360度写真集(京都タワー編)

京都タワー展望台から周囲を360度見渡した写真。東本願寺,京都御所,西陣,二条城,烏丸通り,京都国際会館,修学院離宮,京都大学,枳殻邸,五山,下鴨神社,比叡山,南座,祇園,平安神宮,知恩院,五条大橋,銀閣寺,鴨川,円山公園,豊国神社,清水寺,霊山観音,八坂の塔,三十三間堂,智積院,国立博物館,妙法院,東山トンネル,東福寺,伏見稲荷大社,伏見桃山城,京都競馬場,東寺,京都駅,中央郵便局,あべのハルカス,大阪城,天王山,西京極総合運動公園,桂離宮,京都水族館,嵐山,天竜寺,広隆寺,西本願寺,金閣寺,二条城,東本願寺,大徳寺,上賀茂神社方面。

詳細へ

京都“現調”報告9|出張で一箇所だけ観光スポットに行って良いとしたら?

店舗開発の出張で一箇所だけ観光地に行って良いとしたら、街の中心にある標高が高いところがおすすめ。街の様子を短時間で頭にいれることができます。自分の目で立体的にその街を見るといろいろと気づくことがあります。

詳細へ