ブルーボトルコーヒー(日本参入一号店)再訪店記
5月25日(火)11:20 快晴。
2月6日のGO日(グランドオープン日)に長蛇の行列で、写真だけ撮って引き返してきた話題のカフェ、ブルーボトルコーヒーに再び行ってきました。行列は、店外に3人でした。
短い列に並んだら割とすぐに店内に案内されました。
店内は満席で注文待ち、商品待ちの客が20人弱。行列ができているのではなくて、オペレーションがゆっくりなだけでした。
紙のメニューが渡されて、待つこと10分ほどしてようやく注文できました。
メニューをくださいと頼んだら断られてしまい、写真を撮るのはOKとのことで、手が写ってしまいすみませんが急いで写真だけとりました。
ご存知でしたか?注文の時に名前を聞かれるのです。なんで?と思ったら、しばらくして、商品の引き渡しの時に名前を呼ばれることが分かりました。銀行や郵便局みたいですね。
店員さんが丁寧にコーヒーを淹れていて、その写真を撮っている客が多かったです。私も含めて。
コーヒーを待っているときに中高年の女性に話しかけられたので、ついでに商圏調査をしてみようと思い、地元の人ですかと尋ねたら違っていて、ではどちらからいらしたのですかと尋ねたら、なんと「草加」からでした。友達が有名なコーヒーショップだと言っていたのを聞いて、遠路はるばるお越しになったそうです。人気はまだ一巡していないようです。
買ったコーヒーは550 円。酸味が強く、テイクアウトですが蓋がなく、歩きながら飲むのに苦労しました。