人口激減したかつての50万人都市で、力が劣ったとはいえ集客力を維持するゾーンは?人口減少エリアの戦略を考える上で有意義なので呉の街を歩いてみてください。呉市はゆるキャラなどで観光客誘致に力を入れていますが、企業人向けツアーの誘致案はどうでしょうか。
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
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大須に2店あるステーキチェーン、“いきなり”ならぬ“やっぱりステーキ”。沖縄県が地元で21店。県外は16店。台風のように沖縄から九州を経由し北上していますが、東京は通過し、北は北海道にも上陸しています。こういう店舗展開もあるんだなあと考えさせられました。
知っているようで実はよく知らない地域を“かゆい地域”と呼んでいます。自分自身で十分に商圏調査をしていなかった地域です。克服する方法は簡単で、市街地の場合は歩く、郊外なら運転する。その時間がかつて十分にとれなかった地域が名古屋・大須。歩いてみたご報告です。
久茂地周辺はファミリーマートとローソンの出店が皆無でセブンイレブンが出店しそうな場所が案の定空いています。那覇市中心部地図を見てセブンイレブンが出店しそうな場所を予想してみてください。那覇市に14店出店するとしたらどう店舗を配置しますか?
同種業態の店舗が特定地域に集中して出店する場所では、売上が最も苦しい店を定期的に観察していると、将来的に物件化できる可能性があります。潜在顧客がいる施設や滞留する交差点の中間に立地する路面店は、将来的に商圏を侵食されるリスクが高いといえます。
ラーメン店『なんでんかんでん』が復活し、全国にフランチャイズ展開も行うそうです。フランチャイジーになり、店が利益を出し続けるためににはラーメンを作る以外にも必要な知識があります。店舗を経営する感覚は“家”を借りるときの考え方とは異なります。
出店で先を越されるのは不利とは必ずしも言えず、周囲にコンビニがないところに先にファミリーマートだけがあり、より利用のしやすい区画にセブンイレブンが後から出店した場合、既存のファミマは大打撃を受け閉店に追い込まれるのではないかとの仮説ができました。
八王子市富士森公園脇『横浜家系らーめん たま家』閉店後の区画が葬祭ホールになりました。確かに需要はある施設で、前を通った日も稼働しておりました。同じ区画のテナントが「コンビニ→飲食→葬祭サービス」と変化しました。これは“法則”となりえるのか?
引き続き固い話ですが、なぜ“店舗はあって当然”、“店は簡単に開けられる”と思われてしまうのか?の前回からの続きです。 これはマーケティング領域の知識に偏りがあることにも原因があります。小売やサービスを研究対象としている研 […]
前回の続きです。昨日、業界トップクラスの某レストランチェーンの店舗開発部長と面会する機会がありましたが、やはり出ました、“「店舗開発なんて誰でも出来るんだろう?」と言う役員がいる”という話。 彼自身は大変優秀な開発マンで […]