御社に相応しい「店舗開発担当者養成」社内研修プログラムをご提案します。

飲食業・小売業・サービス業種などでは、同じ屋号(リテールブランド)で多店舗展開する企業がたくさんあります。商業用の不動産の場合、商売に適した立地は数が限られているため、好立地の物件は競合が激しく、テナントとして入居するためには大変な努力が必要です。その中から選ばれるために、対外的に交渉にあたるのが“店舗開発”という業務です。無事に物件の契約・開業にこぎつけ、運営担当の部署に店舗を引き渡すまでの間には、事前の社内調整等にも多くの時間や労力が費やされます。店舗開発部とは、自社ブランドの普及と市場シェアの拡大を使命とする部署で、企業全体が成長するうえで重要なカギを握る部署であるといえます。

そのような部署を支える店舗開発担当者に求められるスキルは、職務の階層に応じて、①物件情報を収集する力、②物件を評価する力、③契約書を作成する力、④新規物件の売上予測をする力、⑤戦略構築の能力(経営目標→全国レベルの市場計画→エリア戦略)など、多岐に渡ります。また、企業ごとに成長段階や店舗網の状況も異なります。

よって、本講座は、あらかじめ決まったメニューを一方的に講義するスタイルはとりません。事前に御社の状況を伺った上で、それに応じた相応しい研修内容をご提案させていただきます。

受講する、しないはその後に決定していただいても構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください

※ 個人の方を対象としたセミナー「店舗開発実務講座」についてはこちらをご覧ください

講師プロフィール

加藤 拓   加藤 拓(かとう たく)

市場調査会社にて、日本マクドナルド社GISシステム構築・マクドナルド売上予測モデル構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社店舗開発本部・経営企画室にて、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析等の店舗開発実務を10年間にわたり担当。独立後は、多数飲食・小売・サービス業種チェーン企業の店舗開発部門のコンサルタント・社内研修講師として活動中。専門分野:チェーン店出店戦略、店舗開発、売上予測。

杏林大学総合政策学部専任講師(研究分野:出店戦略、サービス・マーケティング、消費者行動の計量分析、マーケティングと企業成果の関連)、目白大学非常勤講師、東京学芸大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師。(著書・論文等の詳細プロフィール

慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。

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