やはりそうか、という話ですが、最近上場したコメダ珈琲店を展開するコメダホールディングス【3543】は、店舗数1000店体制を目指すそうです。 成長目標だけが掲げられ、なぜかその数字は500や1000といった切りのいい数字 […]
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
カテゴリー:出店ケーススタディ
前回の続きです。食べることに真剣な人がガッツリと食べるときに、わざわざ行って並んででも食べるものは? ・・・思いつくものとしては、私も学生時代から通っている“ラーメン二郎”や、最近では“いきなり!ステーキ”も入ります。 […]
前回の続きです。カロリー等をあまり気にせず、体に悪いのかもしれないけれどガッツリしたものを食べたくなる人は、男女問わず少なからずいます。私も頻度は減りましたが定期的に行く店があります。(ハンバーガーショップではありません […]
前回の続きです。まずは、今年3月に日本再参入を果たし、グランドオープンしたばかりのカールスジュニア秋葉原一号店訪店の印象を共有します。 2016年6月24日(金)天候曇り。11:35-13:00。 昼時なので行列している […]
『カールスジュニア』が日本で定着するための出店戦略を勝手に考える 一号店出店の時に話題になったブランドの多くは、その後、マクドナルドやスターバックスのクラスに成長することを目標とするものの、実現しないケースが非常に多いで […]
前回の問い:PHO24の日本での一号店はどこにあったか? 答えは、総武線の停車駅、東京の“市ヶ谷”です。 以下、再び「1年でたった3店“苦戦”フォーPHO24、浮上のカギは男?~運営元のセブン&アイ、女性狙いも目論み外れ […]
前回の続きです。PHO24は、参照させていただいているこちらの記事によれば、日本参入は2011年だったようです。おのずと知れた大震災の年です。 そういう意味では、参入タイミングに関して不運で、参入前にブランドの話題性を高 […]
昨日ご紹介した通り、PHO24(フォー・トゥエンティフォー)とは、ベトナムのフォーを提供するレストラン・チェーンです。詳しくは、再びこちらの記事を引用します。お店の様子や味は、「ベトナム最大のフォー専門チェーン店フォー2 […]
この「日本撤退ストアブランドの敗因分析」シリーズでは、日本にかつて進出したものの、撤退したストア・ブランドについて考えてみたいと思います。 最初に取り上げるストア・ブランドは、“PHO24(フォー・トゥエンティーフォー) […]
昨日の続きです。2000年以降、それまでマクドナルドが得意としてきた立地以外の“新たな立地”が質量ともに存在感を増したのですが、それはどのような立地だったのでしょうか。 2000年以降、容積率が緩和されたこと等により、都 […]