コメダ珈琲店八王子楢原店オープンを受けて ご存じコーヒーショップの「コメダ珈琲八王子楢原店」が10月16日(金)にオープン予定とのことです。開店日が近づくにつれて、オープン準備にも熱が入っていることでしょう。 近隣住民と […]
店舗開発実務講座講師ブログ
カテゴリー:物件評価・売上予測
昨日の続きです。では、駐車場台数はどのように考えればよいのでしょうか? 自動車来店を期待する業態を出店する場合、店内の座席数と駐車場台数はバラバラに考えてはいけません。お客様の自動車来店の比率が高いと見込まれる場合は尚更 […]
テラス席があると雰囲気的には良いイメージを与えるかもしれませんが、テラス席がイメージ通りに機能する季節や時間は限られています。天気や気温、風向、風力、湿度などの変化を考えると、外の席で快適に過ごせる時間は意外と少ない。稼働率や回転率も考慮するとテラス席増加による大きな売上アップを期待することは避けた方が良いでしょう。
昨日の続きです。1日平均320人の顧客を実現するには、どのぐらいの店舗のキャパシティが必要になるのでしょうか? 顧客数=座席数×平均稼働率×回転数です。 稼働率とは、実際にお客様に利用されている座席数です。例えば4人掛け […]
前回は、売上予測をするとは、①既存店舗の売上の傾向を把握し、②それを新規物件の条件に当てはめて予測額を算出することであるとお話ししました。 「①既存店舗の売上の傾向を把握する」とは、直近12ヶ月移動平均で把握した店舗売上 […]
既存店舗の売上の傾向を把握し、それを新規物件の条件に当てはめて予測額を算出すること 昨日の続きです。今日は、売上予測をするとは、そもそも何をすることなのかをお話しします。 結論から申しますと、①既存店舗の売上の傾向を把握 […]
12ヶ月移動平均は店舗の“稼ぐ力”を表す 前回の【グラフ2】(12ヶ月移動平均グラフ)で、数字が下降傾向になることを確認しました。 直近12ヶ月移動平均を12倍した値は何でしょう?それは店舗の年俸に相当します。言い換えれ […]
新規出店の際の売上を予測するためには、既存店の日販や月商ではなく“12ヶ月移動平均”を分析する必要がある 前回の続きです。まず、既存店売上データの整備と加工の演習から始めたいと思います。可能でしたら、皆さんの会社の店舗の […]
業務にすぐ役立つ【店舗売上予測】演習の連載をスタートします 新規出店の判断の際には、諸経費に目標利益額を加えて必要とされる売上高を見積り、その金額が妥当かどうかを検証することにより、店舗の最終的な利益計画を確定します。 […]
無料で入手できる二次データ活用のススメです。「通行量調査」は歩行者の通行量に関するデータですが、郊外型の店舗の場合は、人ではなく車両の交通量が重要になります。そんな時に、インターネットで検索すべき用語は何でしょう?交通センサスです。