店舗数が30店舗以下の場合、はじめから重回帰分析を行うことなど考える必要はありません。まずは売れている店舗と不振な店舗のグループ間の違いがなぜ生じるかを言葉で説明する必要があります。それぞれのグループに入る店舗に共通することは何か?問いかけるのです。
店舗開発実務講座講師ブログ
カテゴリー:物件評価・売上予測
歩行者通行量データは無料で入手でき、店舗開発業務で路面店物件を知る際の参考になる。長崎市中心市街地のキーワードは西浜町アーケード。百貨店の浜屋をはじめとする商業施設や銀行その他が集中している領域。通行量トップ3地点は三菱UFJ銀行前、安達ビル前、ドラッグセガミ横、市丸前です。
チェーン店の店舗開発部が売上予測モデルを作ってみたものの、新店の売上予測が当たらない、出店前の予測と実際の値に乖離があり困っている、などはよく耳にする話です。データを集めてそれを処理するだけでは不十分であるということが最近分かってきました。売上予測には作業パターンがあります。
昨日の続きです。駅の“質”とはいえ、駅に関するあるものの“数(個数)”が関係しているのですが、何だと思われますか?ヒントは、 “乗降客数が少ないのに想定以上に売れる”ということは、駅の乗降客数以外の要因で、駅間で個数に差 […]
二人の子ども達がラグビーをしており、その交流試合があったため、先日久しぶりに江戸川区に行く機会がありました。 長男がワントライしてチームも連勝し大喜びしつつも、久しぶりにどこかに行くと過去の記憶が色々と蘇ってくるもので、 […]
前回の続きです。諸々たてこみ現地調査が遅れましたが、『iias(イーアス)高尾』の現調のご報告です。 写真は建設中の『iias(イーアス)高尾』の前面道路です。注目すべきは、片側一車線道路であることです。これは、駐車場が […]
昨日掲載した写真をご覧になり、駐車場が住宅と近い距離で接していることに気づかれましたか? コメダ珈琲店八王子楢原店の敷地は、裏手を確認したところ、4件の住宅と隣接しています。 何もなかった場所に店舗が開業し、早朝から深夜 […]
昨日の設問について解説します。 まず、左手9台分のスペースについてです。 隣接するセブンイレブンの敷地との間がブロック塀で仕切られているため、入口から最も遠いスペースと恐らくその隣のスペースは、入口付近からバックして接近 […]
昨日の続きです。“自動車での利用のしやすさ”の3つの要素の残りの“駐車のしやすさ”という観点から、近日オープン予定のコーヒーショップ「コメダ珈琲店八王子楢原店」をケーススタディーとして考えてみましょう。 入口から敷地内に […]
コメダ珈琲店八王子楢原店オープンを受けて(その2) 昨日の続きです。カフェ・コーヒーショップに限らず、コンビニにせよ、飲食店にせよ、ロードサイド立地の店舗の売上を左右するものは何でしょう? それは“自動車での店舗の利用の […]