カテゴリー:出店ケーススタディ

ブランド認知度が高まらず撤退した事例『プリンセス タム・タム』

『プリンセス タム・タム(PRINCESSE tam.tam)』はフランスの婦人肌着店ですが、傘下におさめていたファーストリテイリングがその店舗運営事業から2016年の3月に撤退しました。 2016年3月25日の日本経済 […]

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開業時に行列ができるのはなぜ?「1号店」の役割を考える

あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。 昨年12月22日の15時頃に、『PANDA EXPRESS』1号店に行列ができていたラゾーナ川崎内の食物販ゾーンにあるパイ専門店に立ち寄りました […]

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開業時に行列ができるのはなぜ?~PANDA EXPRESS訪店記~【下】

昨日、固定客になる可能性が低い3種類の人々という話をしました。『PANDA EXPRESS』訪店時は、そのような3種類の人々の比率がまだ高い印象を受けました。 次に提供スピードについてです。 これは同社のやり方であり変え […]

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紳士服業界にみる「出店」と「業態開発」の「企業収益性」への影響【1】

早いもので、12月も中旬にさしかかろうとしています。今年をじっくり振り返り、反省し、来たる2017年の方向性を考える重要な時期です。 当ブログにとって、今年はどのような年だったか? 今年は、お陰様でアクセス数も伸び、お会 […]

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やってしまった出店『東京チカラめし』3|閉店リストから読み取れること

『東京チカラめし』閉店店舗リストから読み取れることは、危険な立地に多く出店していたこと、見境ない出店をしていたこと。しかも短期間に一気に出店し思うように顧客層が広がらず、高額な賃料等の経費負担に耐えられずキャッシュアウトの生る店舗を次々と閉めざるを得なかった様子が窺えます。

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やってしまった出店|『東京チカラめし』不振に陥った理由を考える

【東京チカラめし閉店店舗リスト掲載】不振に陥った原因を立地選定方法の側面から考えます。愛知県の居酒屋チェーンが首都圏にこれだけの数の店舗を開業すること自体はポジティブにも捉えられますが、多少立地が劣っても、東京は人が多いという理由で展開していなかったか?

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やってしまった出店|『東京チカラめし』高速出店のその後は?

『東京チカラめし』の高速出店の“その後”を振り返り、記憶に留めておくことは有意義と考え、調べてみました。要は、『東京チカラめし』はうまくいかなかったのですが、不振に陥った理由は何でしょうか?有価証券報告書から読み解きます。

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