企業・ブランドロゴのデザインを変えるという決断が、ビジネスにとってどれほど重たい決断か、準備や労力や費用もかかることなのか、意外と理解されていないように思います。
店舗開発実務講座講師ブログ
カテゴリー:ケーススタディ・市場レポート
1号店成功後、多店舗化の成否は2号店以降をどう配置するかにかかっています。チェーン展開初期段階の最大の難所といえるでしょう。最も危険なのは早すぎる店舗網の広域化です。
ようやく師走らしい寒さになってきました。久しぶりのブログ更新となります。さて本日12月14日といえば討ち入り当日。泉岳寺さんでは本日、義士祭イベントも実施するそうです。
今秋再上陸するホノルルコーヒー。ブランド定着までの道のりは一筋縄ではないはずです。厳しい環境において、一貫性のあるイメージを与えられるような“面白い出店”を期待します。
最初に確認すべきことは2018年までに不採算店舗が増え、収益性が低下していたことです。手っ取り早くトップラインを引き上げるため、新規顧客獲得目的で新業態開発をしたと思われます。
危険な予感がしていたワークマンの客離れ加速が報道されています。最近のワークマンに何が起きているのか?をつなぎ合わせると“とても怖いこと“が進行している可能性があります。
『茶顔悦色』は湖南省長沙市で2013年に開業した中国茶ミルクティー専門チェーン。地元中心に300店舗以上を展開。注目すべき点は、希少性を高めたドミナント戦略の徹底ぶりです。
中国で6000店舗と豪語する『楊銘宇 黄燜鶏米飯(ヨウメイウ ホンメンジーミーファン)』は日本で5店舗を展開中。なんとなく共通点のあるエリアに出店しています。
師走の大阪・難波よりお届けします。とうとう最後の1店舗となってしまった『東京チカラめし大阪日本橋店』。もし行かれる場合は、何を目印に向かうべきでしょうか?
人口増加ペースに対しスーパーの数が追い付いていなければ、銀座でも出店機会がある。かつての銀座のイメージや意味合いだけでスーパーの出店はないと考えるのは実情に合いません。