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広島“現調”報告5|“牡蠣”と出店の関係~牡蠣船のチェーン展開~

広島の美味しいものといえば牡蠣が有名。江戸時代に牡蠣は今の大阪にまでチェーン展開されていました。牡蠣の養殖が本格化し生産量が増えると商品化が進み、牡蠣船を仕立てて大坂へ運び販売するように。広島市郷土資料館に大坂牡蠣船営業分布図が展示されています。

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広島“現調”報告4|地元出店観察『タリーズ』vs. 『スターバックス』

広島市中心部ではタリーズの市場プレゼンスが高くなりました。広島市中区だけでも7店舗あり、対するスターバックスは3店舗だけで10年以上前と変わらず。この状況を踏まえて観光地の厳島神社参道に出店しているのを見ると、おめでたい会社だなと思えてしまいます。

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広島“現調”報告3|地元企業研究『フタバ図書』

広島で自然と覚えてしまう地元企業の2つ目、フタバ図書。事業内容が多岐に渡ること、県内展開と全国展開の方法に違いがあること、広島駅前はエディオン蔦屋家電が目立っており、フタバ図書は古びた印象を受けること、などを考えると一抹の不安を感じさせられます。

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広島“現調”報告2|地元企業研究『小柴クリーニング』

広島にいると覚えてしまう地元企業小柴クリーニング 。広島市内だけで約70店舗あり、岡山県内2店舗を除き広島県内に店舗を集中。コインランドリー、クリーニング関連の店舗を増やす企業が多い中、このような特定地域に集中する企業の存在は、出店するなら要確認です。

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広島“現調”報告1|「カープ帝国」広島の強力動線カープロード

広島の強力動線は広島駅とマツダスタジアムをほぼ最短距離で結ぶ通り。赤い軍団の流れに逆らって歩くにはエネルギーがいります。沿道は看板が赤い飲食店等多数。コンビニも赤く染まり、カープグッズが売られ、店員がカープのユニフォームを着ているカープ帝国です。

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京都“現調”報告9|出張で一箇所だけ観光スポットに行って良いとしたら?

店舗開発の出張で一箇所だけ観光地に行って良いとしたら、街の中心にある標高が高いところがおすすめ。街の様子を短時間で頭にいれることができます。自分の目で立体的にその街を見るといろいろと気づくことがあります。

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京都“現調”報告5|宇治茶の老舗の出店~「祇園辻利」と「一保堂」~

祇園辻利、一保堂茶舗ともに店舗数は3店舗ですが、店舗網の地理的範囲には大きな差があります。多店舗化そのものをどう考えているかについては共通点があるような気がします。老舗2社の本店に行ってみました。

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