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広島“現調”報告4|地元出店観察『タリーズ』vs. 『スターバックス』

広島市中心部ではタリーズの市場プレゼンスが高くなりました。広島市中区だけでも7店舗あり、対するスターバックスは3店舗だけで10年以上前と変わらず。この状況を踏まえて観光地の厳島神社参道に出店しているのを見ると、おめでたい会社だなと思えてしまいます。

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広島“現調”報告3|地元企業研究『フタバ図書』

広島で自然と覚えてしまう地元企業の2つ目、フタバ図書。事業内容が多岐に渡ること、県内展開と全国展開の方法に違いがあること、広島駅前はエディオン蔦屋家電が目立っており、フタバ図書は古びた印象を受けること、などを考えると一抹の不安を感じさせられます。

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広島“現調”報告2|地元企業研究『小柴クリーニング』

広島にいると覚えてしまう地元企業小柴クリーニング 。広島市内だけで約70店舗あり、岡山県内2店舗を除き広島県内に店舗を集中。コインランドリー、クリーニング関連の店舗を増やす企業が多い中、このような特定地域に集中する企業の存在は、出店するなら要確認です。

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広島“現調”報告1|「カープ帝国」広島の強力動線カープロード

広島の強力動線は広島駅とマツダスタジアムをほぼ最短距離で結ぶ通り。赤い軍団の流れに逆らって歩くにはエネルギーがいります。沿道は看板が赤い飲食店等多数。コンビニも赤く染まり、カープグッズが売られ、店員がカープのユニフォームを着ているカープ帝国です。

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公式テキスト刊行記念コラム3|手っ取り早くその街を知る方法

短時間でその街を知ったり、定点観測するのに便利な方法。市バスや地下鉄は手っ取り早く巡回するのにもってこいです。どこにどんな店が出店しているか、人通りの多い場所はどんなところか。様々な情報が得られます。乗降する人の多いバス停や駅も確認をお忘れなく。

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公式テキスト刊行記念コラム2|『やっぱりステーキ』の“台風出店”

大須に2店あるステーキチェーン、“いきなり”ならぬ“やっぱりステーキ”。沖縄県が地元で21店。県外は16店。台風のように沖縄から九州を経由し北上していますが、東京は通過し、北は北海道にも上陸しています。こういう店舗展開もあるんだなあと考えさせられました。

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公式テキスト刊行記念1|立地判断の”かゆい地域”と対処法(名古屋 大須編)

知っているようで実はよく知らない地域を“かゆい地域”と呼んでいます。自分自身で十分に商圏調査をしていなかった地域です。克服する方法は簡単で、市街地の場合は歩く、郊外なら運転する。その時間がかつて十分にとれなかった地域が名古屋・大須。歩いてみたご報告です。

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