2017年に最も店舗数が増えたのは1位スターバックスコーヒー2位コメダ珈琲3位タリーズ。店舗数増加率は1位ネスカフェスタンド2位むさしの森珈琲3位コナズ珈琲。店舗数減少率は1位コーヒービーン&ティーリーフ2位カフェデュモンド3位ニューヨーカーズ・カフェ。店舗数減少は1位ミスタードーナツ2位イタリアントマト3位サンジェルマン、コロラド。
店舗開発実務講座講師ブログ
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昨日まで『鳥貴族』の本気度というお話をしてきましたが、関東以外が地盤の会社で株価が順調に上昇している企業はどこかと四季報をめくってみると、『壱番屋』【証券コード:7630】がありました。2013年の2000円前後から、3 […]
前回の続きです。『鳥貴族』の2021年までの出店計画が達成された場合の、首都圏の消費者の目から見た日常生活への定着度をイメージしてみたいと思います。 1都3県に396店舗を展開する中華そばチェーン『日高屋』の場合、“1店 […]
1月14日(土)の日本経済新聞に『鳥貴族』【証券コード:3193】の出店計画に関する記事がありました。 2021年までに店舗数を倍増の1060にするというもので、(市場規模の大きい)関東や東海で店舗数を2~5倍にするとい […]
「出店可能な店舗数」について チェーン店の場合、ある市場で何店舗を出店できるかが議論されることがあります。この場合の市場は新宿、池袋などの駅を中心とした市場であったり、○○市、○○区などの自治体単位の市場であったり、その […]
「このエリアにはあと何店舗出せるのですか?」と営業部門から聞かれたら?チェーン企業がそれを考える際、最初に定めるべきは、全国で最終的に何店舗出店するかという目標店舗数です。これにより出店すべきマーケット範囲が大まかに決まります。これが企業として定まっていないと答えられません。