店舗開発では「出回る」前の物件情報を獲得する「能動的」情報収集活動が求められます。さらに進んで、ベテランの方々が実践する「攻めの店舗開発」とは?
店舗開発実務講座講師ブログ
キーワード:タグ: 立地判断
物件情報がなかなか集まらない、は店舗開発者の永遠のテーマ。物件情報はどうやって集まるのか?目指すべき情報収集の姿とは?何から始めたらよいのか?…
市場縮小の中、小商圏対応を考える上でも周辺人口の考え方は重要です。立場により考え方が異なり、立地だけでは決まらない全社的な問題。どう決めるべきか?
良い立地とは?は意外と難問。売れる・売れ続ける立地は良い立地。でもそれは誰が決めるのでしょうか?量的な観点で考えがちですがそれだけで十分でしょうか?
様々な地域の土地勘をつくるための、店舗開発的な地図の読み方を解説。血肉となる商圏分析トレーニングにもなります。手軽なやり方を動画でご紹介します。
回転寿司最大手スシローも出店を強化するテイクアウト専門業態。なぜ芦屋・葛飾区・江東区が立地に選ばれたのか?新業態店舗が売れる立地条件や出店の注意点も解説。
昨今の大量閉店のニュースは、コロナ以前から生じていた“大型だから安心ではなくなった”大型商業施設の傾向とあわせて見るべきです。中長期的な視点で大型商業施設出店を検討する場合、エリアの商業面の発展の経緯、立地上の利便性といった観点から選ぶ眼が必要です。
プレゼンの際の重要な心構えは「物件について良いことばかりを言わないこと」です。マイナス要因はあって当然で、売れる要因しかなく、売れない要因がないような完璧な物件などないと考えてください。良いことばかり言う人が信用されないのと同じことです。
“即刻アウト”になってしまったかわいそうなプレゼンの思い出話です。教訓にすべきことは、物件プレゼンの方法を店舗開発部員各自に任せっきりにするのは危険であること、そして、物件説明を、物件そのものの説明から始めることは危険であるということです。
売上予測で物件・立地評価は重要なのでそちらを早く話すべき、と思うかもしれませんが、危険が伴います。自社店舗の売上予測をする際に把握すべき「売上が決まる仕組みに関するストーリー」が作れない危険と、会議で新規物件の出店承認が得られなくなる危険です。