アンダーアーマー世界旗艦店出店を受けて【1】視認性をさえぎる物

業務において“視認性”という言葉は極力出ないようにするべきだというのが持論なのですが、今回は敢えて使います。

新宿に世界旗艦店を9月13日に出店した米国のスポーツブランド「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」。TSR情報によると、日本総代理店(株)ドームの業績は芳しくなく、世界旗艦店は再び成長路線に乗れるか否かの試金石なのだそうです。

新宿アルタ前の交差点脇で、間口も広く、2階部分は派手な電光看板がジャイアンツ優勝のシーンを流しており、本来なら対面からの“視認性”は抜群なはずなのですが、開店後10日ほどたった平日の夕方、店頭をパッとみたところ繁盛しているとは言い難く、入りにくい雰囲気が漂っている印象を受けました。

複数の要因が考えられますが、平日18時過ぎ、せっかくの視認性を長時間にわたり“意外なもの”がそれをさえぎっていました。

アンダーアーマー旗艦店

目抜き通り沿い、交差点付近は一般的に好立地とされており、オリンピックに向けてこうした立地に出店を急ぐ企業も多いとききますが、“大型バス等が店前に駐車する可能性の有無”という事柄もチェック項目に含めるべきなのかもしれません。

続きは次回のブログで。

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