「急がば回れ・脱丸暗記」の宅建講座【第5講】

この講座では、平成27年度の場合ですと“第22問”から解き始めます。

平成27年度の第22問は何法の問題か?それは“農地法”です。法令上の制限に含まれる部分です。

なぜ農地法から勉強を始めるのか?

農地法は、平成17年度以降11年連続で一問ずつ、近年では第22問あたりで出題されています。

しかも農地法の問題は問われるポイントがはっきりしており、勉強しなければならない内容のボリュームも少ないため、勉強しやすく得点につながりやすい法律です。

この農地法の学習を通じて、いち早く1点獲得できるようになるだけでなく、これから本格的に勉強していく際に、宅建試験で50分の“1点”をとるには具体的に何をする必要があるかをも理解していただきたいと思います。 最初にしていただきたいことは、農地法の“条文”をダウンロードすることです。

以下のサイトより農地法の条文を無料でダウンロードすることができます。

農地法の条文はこちら→ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO229.html

国が無料で提供してくれているものですから、遠慮なく使って税金を取り返しましょう。

そして、農地法の第1条と第2条を一度読んでみてください。もちろん覚えなくて結構です。

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