弊社が2016年に実施した「リテールブランド浸透度調査」のレポートを、今更読み返したらいろいろ面白かったので、古いものですが、全ページを公開します。
リテールブランドが「定番化」するまでの成長を「Mania マニア → Popular 人気 → Famous 有名 → Standard 定番」の4段階に分類した『MPFSモデル』というフレームワークを作り、結果を分析しました。MPFSに沿った成長の例として、スターバックスの日本市場における認知度獲得と出店の軌跡もケースとしてまとめています。
目次
- 【調査目的・概要】 ①認知度を把握する重要性 ②リサーチの目的 ③本レポートの構成 ④調査概要
- 【調査対象ブランドについて】 ①調査対象全26ブランド ②ブランド・エイジ ③1号店開店年(年表)
- 【分析のフレームワーク「MPFSモデル」】 ①リテールブランドの“定番化”とは ②定番化までの4段階
- 【調査結果のMPFS分析】 ①調査対象ブランドのMPFS分類 ②ブランド認知度(1都3県) ③利用経験率(1都3県) ④認知度と利用経験率の関係 ⑤認知者に占める未利用者の割合 ⑥ブランド認知度と店舗数の関係 ⑦利用経験率と店舗数の関係 ⑧認知度とブランド・エイジの関係 ⑨定番化するために必要な店舗数 ⑩定番化するための出店戦略
- 【スターバックスのケーススタディ】 ①日本参入からの歴史と認知度 ②早期に定番化できた理由(概論) ③早期定番化の理由(段階別各論) ④マニアブランド時代の出店店舗 ⑤人気ブランド時代の出店店舗 ⑥有名ブランド時代の出店店舗 ⑦2回だけ実施したマス広告
- 参考:クロス集計結果(男女別・都道府県別)









































参考リンク 【2001年 日経新聞全面広告(上場告知)】 コピーライター氏のコラム https://www.tcc.gr.jp/relay_column/id/3981/ 画像 https://note.com/shinji_shiratake/n/nf1102e1ff684 https://ameblo.jp/hibi-shiawase/entry-12006944367.html
【2002年 朝日新聞全面広告(スターバックスカード導入記念キャンペーン告知】 画像 解説









