今回はRFM分析についてお話しします。 RFM分析とは、顧客差別化の視点で顧客を評価するもので、自社の優良顧客をリーセンシー(Recency)、フリークエンシー(Frequency)、マネタリー(Monetary)という […]
ブログ ― 出店戦略・ブランド戦略のあれこれ考察
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昨日の質問を再掲します。 Q1.開業前から話題性があり、一度行って見たが、その後は一度も行っていない。 Q2.一度行ってみてから、その後に何回か行き、最近も利用した。 テナントとして入居するとした場合、Q1で名前があがる […]
テナント企業が知るべき「消費者の商業施設利用実態」とは? 消費者の商業施設利用実態というと、ある特定の施設を利用する人や定着した人の特徴などを調査するものが考えられがちです。 しかし、そうしたタイプの調査結果は、ディベロ […]
テナント企業が出店して安全な商業施設とは? ないことを祈りたいですが、皆さんの会社で、新規に開発される商業施設にテナントとしてめでたく出店できたのは良いものの、ディベロッパーによる施設全体の想定年商を参考にして開業前に設 […]
もったいない出店【その5】LAGERHAUS(ラガハウス) 北欧雑貨に因んでスウェーデンのLAGERHAUS(ラガハウス)。これも2013年10月に日本に一号店が開きましたが、全国的な知名度はあまり高くないと思われます。 […]
フライング タイガー コペンハーゲンとSφSTRENE GRENEの一号店を比較する 「フライングタイガーコペンハーゲン」と「SφSTRENE GRENE」(ソストレーネ・グレーネ)の一号店を比較してみましょう。 フライ […]
もったいない出店【その2】日本初出店ブランドにとっての“一号店の意味”(続き) 昨日の問題の答えは、一番上の「A」です。 最初にAに水を流せば、水は2つに分岐しBからDへ、CからF、Gへ、そこから再び分岐し […]
もったいない出店【その2】日本初出店ブランドにとっての“一号店の意味” 「フライング タイガー コペンハーゲン」と「SφSTRENE GRENE(ソストレーネ・グレーネ)」の違いを考える前に、日本に初出店する企業にとって […]
もったいない出店【その1】「SφSTRENE GRENE(ソストレーネ・グレーネ)」 日本は舶来物に特別な意味が付与される不思議な国で、デンマークの“百均”やアメリカの“ポップコーン屋”に顧客が行列し、あたかも高級ブラン […]
目標店舗数を地域に配分する(続き) 昨日までは、全国での目標店舗数を北海道から九州までの8つの地方にブレイクダウンする方法についてでした。 次の段階では、それぞれの地方(北海道を除く)を下位の都道府県レベルブレイクダウン […]