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広島“現調”報告4|地元出店観察『タリーズ』vs. 『スターバックス』

広島市中心部ではタリーズの市場プレゼンスが高くなりました。広島市中区だけでも7店舗あり、対するスターバックスは3店舗だけで10年以上前と変わらず。この状況を踏まえて観光地の厳島神社参道に出店しているのを見ると、おめでたい会社だなと思えてしまいます。

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スターバックスリザーブロースタリー東京、イチロー選手引退と歴史の終わり?

顧客満足度ならぬ自己満足度が高い店舗、自社が扱う業態を一か所にまとめた一等貸し居酒屋のカフェ版のような店舗。周辺環境との関係もかつて維持してきたイメージとは齟齬があるように思われ、自分にとってのスターバックスの歴史は終わったと気持ちに区切りをつけるのに良いタイミングでした。

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2017年に総店舗数が最も増えた・減ったブランドは?【コーヒーチェーン編】

2017年に最も店舗数が増えたのは1位スターバックスコーヒー2位コメダ珈琲3位タリーズ。店舗数増加率は1位ネスカフェスタンド2位むさしの森珈琲3位コナズ珈琲。店舗数減少率は1位コーヒービーン&ティーリーフ2位カフェデュモンド3位ニューヨーカーズ・カフェ。店舗数減少は1位ミスタードーナツ2位イタリアントマト3位サンジェルマン、コロラド。

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上海“徹底現調”レポート【16】中国資本で成功したカフェ『Wagas』の集客力

『星巴克珈琲』はスターバックスコーヒーの中国語表記です。ここが繁盛したお陰で、上海でもコーヒーショップが大変増えたそうです。多くのブランドが誕生する中で、成功し定着したものは数少なかった中、成功したと言えるものが『Wag […]

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縮小する市場での新規出店の考え方【下】”It’s a war!”

昨日、新規出店をどのように進めるかを考える際には、大きく分けて2つの考え方があるというお話をしました。一つは、自社が未出店のエリア、市場ポテンシャルがまだ残っているエリアを狙って出店するという考え方です。が、そのようなエ […]

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ブランドイメージを蝕む(むしばむ)もの

新規出店において立地を選ぶ際に、周辺の市場ボリュームや競争環境だけでなく、周辺環境がその屋号(ブランド)にふさわしいかということも企業によっては重要な判断材料となります。 定着した、あるいは、定着しつつあるブランドイメー […]

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リテールブランド認知度【MPFS】分類結果速報(4)「人気ブランド」

今回の調査レポートで「人気ブランド」に分類されたのは、首都圏での認知度が41.5%~57.8%と4割を超える『フライング タイガー コペンハーゲン』『コールド・ストーン・クリーマリー』『ラッシュ』『ロクシタン』の4ブラン […]

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リテールブランド認知度【MPFS】分類結果速報(3)「有名ブランド」

今回の調査レポートで「有名ブランド」に分類されたのは、首都圏での認知度が70.5%~88.6%と7割を超える『サンマルクカフェ』『コメダ珈琲店』『ファーストキッチン』『イケア』『バーガーキング』『上島珈琲店』『フレッシュ […]

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リテールブランド認知度【MPFS】分類結果速報(2)「定番ブランド」

今回の調査レポートで「定番ブランド」に分類されたのは、首都圏での認知度が90.0%~98.6%と9割を超える『マクドナルド』『スターバックス コーヒー』『モスバーガー』『ロッテリア』『タリーズコーヒー』の5ブランドでした […]

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