企業研修で実際に使われている内容を、好きな時間に何度でも学べます。【 実務直結ノウハウを体系化】【計10時間分の講義を収録】【買切型(無期限)】
弊社セミナー「店舗開発実務講座」の動画講座版「店舗開発+出店戦略実務入門講座 (2026年版)」(税込33,000円)が大幅に内容拡充・リニューアルされ、より実践的・網羅的になりました。復習や要点確認に活用いただける講義テキストも各レッスンに追加されました。▼ 講座の詳細・受講画面はこちら ▼(一部無料公開中)
[店舗開発+出店戦略]入門講座 概要
こんな不安はありませんか?
- 店舗開発に異動したが、何から始めればいいか分からない
- 周囲に聞ける人がいない
- 自分の判断に自信が持てない
- 売上予測や立地評価がブラックボックス
本講座は、「店舗開発の全体像が見えずに不安を感じている状態」から、
「何を・どの順番で考えればいいかが分かる状態」になることを目的に開発された、
実務入門向けeラーニング講座です。
もともとは、「全く店舗開発経験のない社員を、短期間で即戦力にしたい」という大手チェーン企業の要望から、福徳社の企業研修プログラムとして開発されました。
これまで対面セミナーを中心に延べ600名以上の方に受講いただき、他にはない内容としてご好評をいただいています。
その内容を再構成し、どなたでも受講できるオンライン講座として提供しています。
この講座のゴール
この講座を修了すると、次のことができるようになります。考え方を体系的に整理し、経験を積む前に判断の軸を持てるようになります。
- 店舗開発の仕事全体を流れで説明できる
- 出店判断で「どこを見て」「何を考えるべきか」が分かる
- 商圏・立地・既存店分析の基本的な見方が身につく
- 売上予測が「ブラックボックスではなく理解できる」※ 数式や高度な統計知識を前提とせず、「実務でどう考えるか」を重視して解説しています。
- 物件提案・社内説明の考え方の型が分かる
この講座で学べること
本講座では、以下の内容を5〜10分の短尺動画で学びます。(計10時間分)
- 店舗開発という仕事の全体像
- 商圏・動線・立地の考え方
- 既存店分析と物件評価の基礎
- 売上予測モデルの考え方と作り方
- 物件提案・社内承認のポイント
- 出店戦略の基本フレーム
こんな人におすすめ
- 店舗開発部に突然異動になった方
- 店舗開発を始めたが、全体像がつかめていない方
- 自分のやり方が正しいのか不安な方
- 新任スタッフの教育方法に悩んでいる方
- 得意先の店舗開発業務を理解しておきたい方
- 売上予測の根拠を説明できるようになりたい方
カリキュラム
コース内容 7 セクション | 93 レッスン
【ガイダンス】本講座の全体像とゴール~店舗開発を体系的に学ぶべき理由~
講師ご挨拶と本講座の使い方〔無料プレビュー〕
店舗開発の真のミッションと「立地」の重要性〔無料プレビュー〕
多店舗化を成功に導くロードマップ〔無料プレビュー〕
店舗開発業務の内容と業務フロー
「店舗を出店する」とは?
店舗開発とはどういう仕事なのか?
出店の目的と店舗開発の役割
店舗開発というキャリアの将来性
店舗開発の標準的な業務フロー
業務フローの三大「難所」
業務フローをスムーズに回すためには?
既存店分析と物件評価の方法
店舗開発着任初日からやるべき「既存店分析」
既存店分析と物件調査|商圏・立地の見方
立地の類型とその特性
用語の定義と解説:「商圏」とは
用語の定義と解説:「動線」とは
用語の定義と解説:「TG(ティージー)」とは
開店後の売上を左右する商圏・立地の重要性
店舗の売上を左右する要因<重要度・高>
新規物件の調査で確認すべき事項
商圏の見方①地図で確認する方法
商圏の見方②航空写真で確認する方法
店舗開発の“筋力”がつく「地図の『読み方』」
出店候補立地調査の手順
デスクリサーチの方法と「仮説」の立て方
デスクリサーチの目的と5つの調査項目
デスクリサーチの主な情報源と活用法
デスクリサーチの総仕上げ:情報の仕分けと仮説構築
デスクリサーチの情報源①交通量・通行量調査
デスクリサーチの情報源②GIS (jSTAT MAP)
デスクリサーチの情報源③RESUS(リーサス)
現地調査(現調)での物件評価の方法
調査・分析結果に基づく売上予測モデルの構築
既存店分析をしっかり行うべき理由とその効果
ロードサイド物件評価の基本的な考え方
ロードサイド物件の評価項目①“手前から気づくか?”
ロードサイド物件の評価項目②“駐車のしやすさ”
ロードサイド物件の評価項目③物件の周辺商圏
ロードサイド物件評価における心構え
新規物件の売上予測モデル作成方法
【前編:総合講義】 店舗開発における「売上予測」とは?
売上予測をするための作業の手順
売上予測の「モデル化」とはそもそも何か?
モデル化の方法①売上のバラつきを確認する
モデル化の方法②売上のバラつきを「説明する」とは?
モデル化の方法③「説明変数」とは?
モデル化の方法④単回帰分析とは?
モデル化の方法⑤単回帰分析の結果の読み方と重回帰分析
モデル化の方法⑥重要!モデル化の心構え
前編のまとめ|既存店分析と売上予測の手順
【後編:Excel実践演習】売上予測の作成方法
売上の変動を「説明する」方法~『説明力』とは何か?~
店舗の売上に影響する要因とは?~モデル化のための基礎知識~
「モデル化」の目標とゴール~道具としての“関数”~
実践!エクセルデータの作成~ローデータ作成・回帰分析・相関係数算出の方法~
分析作業2(単回帰分析の結果の読み方)
分析作業3(重回帰分析の結果の読み方)
売上予測モデルの適用(新店に適用して予測値を出す方法)
モデル化の心構えと変数の含め方<重要度・高>
予実差異とダミー変数~売上予測モデルの説明力を上げるには?~
【店舗開発入門】物件探しと物件提案の方法
はじめに①出店業務における店舗開発担当者の役割
はじめに②物件情報のタイプと情報の流れ方
はじめに③「普通の開発」と「攻めの開発」
物件情報の流れ方・路面店と商業施設の違い
商業施設出店の戦略とアプローチ方法(概論)
商業施設出店交渉の基本|種類・路面との違い・アプローチ方法
商業物件の4つの賃料形態:固定と歩合
狙った場所を物件化する“攻めの開発”とは?
物件提案に説得力を持たせる“良い提案”の作り方
社内で“物件を通す”ためのプレゼンのコツ
【出店戦略入門】多店舗化する場合の店舗網の考え方
はじめに:そもそも「出店戦略」とは何か?
出店戦略の重要な2つの目的
考慮すべき出店の側面①市場拡大と②市場浸透
出店戦略の基本的な考え方と具体的方法
総店舗数の決定方法
出店にあたっての決定事項
事例紹介|コーヒーショップチェーンの出店戦略
出店戦略の6類型類型
店舗網拡大の理想的なイメージ
店舗網の管理コストと出店戦略
店舗開発に必要な知識・スキルと磨き方
店舗開発業務に必要な知識・スキルの全体像
必要な知識・スキルの7分野|キャリアを支える最強の組み合わせ
地理①地理に強くなる方法 [概論]効率的な土地勘のつけ方と観察の4視点
地理2地理に強くなる方法[実践①]街歩きの技術:まずは地図を見ずに歩く
地理3地理に強くなる方法[実践②]専用ノートで記憶の定着と答え合わせ
地理4地理に強くなる方法[実践③]出店候補地の特定と情報の”自分資産化”
店舗開発に関連する会計の基礎知識①会計の勉強方法・店舗PL
店舗開発に関連する会計の基礎知識②設備投資と減価償却の仕組み
店舗開発に関連する会計の基礎知識③キャッシュフローの考え方
店舗開発に関連する会計の基礎知識④投資回収の考え方
店舗開発に関連する法律の基礎知識①はじめに・学ぶべき知識
店舗開発に関連する法律の基礎知識②権利関係・不動産登記
店舗開発に関連する法律の基礎知識③賃貸借契約の二つの形態
店舗開発に関連する法律の基礎知識④法令上の制限
店舗開発に関連する法律の基礎知識⑤学習目標としての「宅建」
講師について

加藤 拓・株式会社福徳社(専門分野:チェーン店出店戦略、店舗開発、売上予測)
専門分野は、チェーン店の出店戦略、店舗開発、売上予測。店舗開発の実務・分析・戦略立案に一貫して携わり、店舗開発の実務にほぼ30年間携わり、分析・戦略・意思決定の現場を歩んできた実務家。複数の大学・大学院にて商学・経営学関連の講座も担当。
◆ 市場調査会社にて、日本マクドナルド社のGISシステム構築および売上予測モデルの構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社にて、店舗開発本部および経営企画室に所属し、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析など、店舗開発実務を10年間にわたり担当。
◆ 福徳社設立後は、飲食・小売・サービス業を中心とした多数のチェーン企業において、店舗開発部門のコンサルタントおよび社内研修講師として活動。理論と現場を往復する実務支援を強みとし、出店判断や売上予測の高度化、人材育成に継続的に関わっている。
◆ 博士(学術)。慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。
宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)。
受講生の声
何から手を付ければいいか分かりました
- 店舗開発部に急に配置転換となり、不安で検索し、このセミナーを見つけました。どんな仕事なのか見通しが立ち、何から着手したらよいのか、どのようなスキルを身に着けていったらよいかなどがよく分かりました。 ー Yさん(店舗開発未経験者)
自己流だった部分を修正できました
- 今までやっていたやり方で良かったところを確認できたと同時に、全く間違っていた部分もわかり、軌道修正ができました。チェックリストは何度も見返して日常業務に役立てています。 ー Mさん(店舗開発経験者)
売上予測を“外注任せ”にしなくてよくなりました
- これまで売上予測モデルは外注に丸投げしてきましたが、最近は精度が合わなくなり、モデルも複雑化して、私も基本的な仕組みが分かっていなかったので、どこをどう修正すればいいのか分からない状態でした。この講座で、既存店分析・立地評価の基礎から、売上予測モデルの仕組みそのものをシンプルに理解できたことで、外注先に対して「何をどう直してほしいか」を具体的に指示できるようになりました。 T.Mさん(店舗開発担当・売上予測業務あり)
判断の拠り所ができました
- うちの会社は、店舗開発担当は私だけ。相談できる相手もおらず、判断の拠り所がないまま仕事をしている感覚がありました。上層部が「この物件で行こう」と話を進めたとき、危険だとは思っても、なぜかをロジカルに説明できず、歯がゆい思いをすることがありました。この講座で、「物件(下)からではなく、商圏(上)から説明する」という考え方や、判断のよりどころとなるフレームを学んだことで、感覚ではない意見を伝えられるようになりました。 K.Sさん(店舗開発担当・単独担当)
