企業研修向けに実務ノウハウを体系化したプログラムを、どなたでも受講いただけます。
すぐに使える実践的知識と、根拠に基づいた店舗開発の判断力が身に付きます。
eラーニング(動画講座)
【店舗開発+出店戦略】実務入門講座
店舗開発、売上予測、出店戦略立案の実務に欠かせない入門レベルの知識やスキルを、体系的に一気に見渡せる、他にはないeラーニング教材です。有名チェーン店舗開発部門をはじめとする企業の終日研修でも、現在実際に使用されている内容を網羅しています。
まったくの初心者の方にも理解しやすいよう、丁寧に解説しています。また、ある程度の経験を積まれた方にとっても、考え方を体系的に整理し、ご自身の判断軸を見直す機会として活用されています。
動画は5~10分程度のレッスンに分かれており、知りたいテーマからご自身のペースで自由に学習いただけます。(全71レッスン・講義動画合計 8時間)
受講料:33,000円(税込)。買い切り型・無期限。カリキュラム詳細・無料プレビューはこちら↗。
個別指導型セミナー(対面/ビデオ会議)
マンツーマン。個別相談可。対面(都内)/オンラインを選択可。2017年開講。延べ600名以上の受講実績。
店舗開発の課題は、企業・ブランド・フェーズによって異なります。
そのため、集合セミナーでは「本当に知りたい部分」に踏み込めないケースが少なくありません。
本講座では、受講者一人ひとりの課題に合わせて内容を設計する「個別指導型」を採用しています。
◎ 業種業態、成長ステージ等に応じた内容にします
◎ ご自身の理解度・業務内容を前提に進めます
◎ 何でも質問・相談できます
こんな方におすすめ
店舗開発担当者の方
✔ 出店業務に初めて携わることになった
✔ 経験はあるが、体系的に学び直したい
✔ 新店・既存店の出店判断に課題を感じている
マネジメント・教育担当の方
✔ 新任スタッフの教育方法に悩んでいる
✔ 属人的な判断から脱却したい
✔ 店舗開発業務をロジカルに整理したい
経営・新規事業担当の方
✔ 新ブランド・初出店を検討している
✔ 店舗のチェーン化をこれから進めたい
店舗開発・経営企画・数値管理に関わる方
✔ 売上予測の根拠を数値で説明できるようになりたい
✔ 売上予測モデルの精度を上げたい
講師 加藤 拓 紹介(要約)
店舗開発の実務に約30年携わり、マクドナルド・スターバックスを含む多業種多企業の店舗開発・売上予測業務を担当。大学教員。現場と理論を熟知した実務家・教育者。
▶ 講師プロフィール(詳細)を見る
専門分野は、チェーン店の出店戦略、店舗開発、売上予測。店舗開発の実務・分析・戦略立案に一貫して携わり、店舗開発の実務にほぼ30年間携わり、分析・戦略・意思決定の現場を歩んできた実務家。複数の大学・大学院にて商学・経営学関連の講座も担当。
◆ 市場調査会社にて、日本マクドナルド社のGISシステム構築および売上予測モデルの構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社にて、店舗開発本部および経営企画室に所属し、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析など、店舗開発実務を10年間にわたり担当。
◆ 福徳社設立後は、飲食・小売・サービス業を中心とした多数のチェーン企業において、店舗開発部門のコンサルタントおよび社内研修講師として活動。理論と現場を往復する実務支援を強みとし、出店判断や売上予測の高度化、人材育成に継続的に関わっている。
◆ 博士(学術)。慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。
宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)。
セミナー内容
完全カスタマイズ・マンツーマン集中講義
福徳社の企業研修プログラム用に開発した
オリジナル教材 「店舗開発という仕事」 をベースに、
- 店舗開発実務の全体像
- 出店判断の考え方
- 売上予測の基本と実践
を3時間で集中的に整理します。
講師とマンツーマン形式のため、
業務に即した質問・相談にも柔軟に対応可能です。
セミナー内容
カスタマイズ型マンツーマン集中講義
福徳社の企業研修プログラム用に開発した
オリジナル教材 「店舗開発という仕事」 をベースに、
店舗開発実務の全体像/出店判断の考え方/売上予測の基本と実践
などご希望の内容を3時間で集中的に整理します。
オンライン・対面いずれも、講師とマンツーマン形式のため、
業務に即した質問・相談にも柔軟に対応可能です。
【講座①】店舗開発実務講座
講座概要
店舗開発実務を、ゼロから/経験値に応じて学べる講座です。内容のカスタマイズ可、個別相談可。
実施概要
- 日程:個別調整
- 時間:① 9:30~12:30 ② 13:00~16:00 ※開始時間の調整可
- 定員:1~2名 ※3名以上は+33,000円/人
- 所要時間:3時間
- 受講料:99,000円(税込)※2名まで同一料金
- 支払方法:銀行振込(請求書発行)
参加方法
対面: 福徳社大手町オフィス/セミナーハウス(三宿) ※首都圏内の法人様へは出張実施も可
オンライン: Google Meet(PC/タブレット/スマートフォン対応)
【講座②】売上予測速習講座
講座概要
出店に必要な売上予測を、Excelを使って短時間で実践的に習得する講座です。
受講対象
- 新店売上予測・既存店売上評価に関心のある方
- Excelの基本操作ができればOK
- 統計の専門知識は不要
受講のゴール
- 売上予測モデルを作成・活用できる
- 新店売上を「数値」で説明できる
- 回帰分析を実務で使えるようになる
- 社内合意を得られる説明ができるようになる
実施内容(概要)
レクチャー
- 重回帰モデルとは何か
- 売上を規定する要因
- モデルの作り方と読み方
- 会議・社内説明での使い方
ワークショップ
- 実データを用いた売上予測モデル作成
- 講師と一緒にその場で構築
- 実務への落とし込み方法を解説
※ 定員・料金・時間・参加方法は、「店舗開発実務講座」と同一です。
公式テキストについて
企業研修用に開発されたオリジナル教材 「店舗開発という仕事」(PDF) をご提供します。
- 店舗開発の全体像
- 物件評価
- 出店戦略
- 売上予測
が体系的に整理されています。
▶ 公式テキストの目次を見る
●はじめに
第1章 「店舗開発という仕事」とは
- 店舗開発部とは 【1】店舗開発部はどう認識されているか? 【2】店舗開発への誤解が生じる背景 【3】理論武装の必要性 ● コラム① 店舗開発以外の経験は店舗開発部で活かせるか?
- 店舗開発の業務フロー 【1】一般的な業務フローの例 【2】業務フローの難所 ①物件情報の入手 【3】業務フローの難所 ②売上予測 【4】業務フローの難所 ③社内承認
- 店舗開発活動の効率化に向けて 【1】効率化に向けて必要なこと 【2】多店舗化が進まない企業の傾向 ●コラム② 売上予測のあるべき姿 ●(ケーススタディ)1号店開店からわずか2年で撤退
第2章 物件開発 (1店舗を開けるまで)
- 物件情報を集め始める前に 【1】着任した初日から何をすべきか? 【2】既存店分析の進め方
- 物件評価の考え方 【1】立地のタイプ 【2】店舗の売上を左右する要因 ●コラム③ 大型商業施設の分類
- 物件評価で使う用語解説 【1】商圏 【2】TG(Traffic Generator) 【3】動線 【4】GISシステム(地理情報システム) 【5】通行量・交通量調査 【6】現地調査
- 物件情報の収集 【1】路面店舗の場合 【2】施設内店舗の場合 【3】物件情報収集の際の心構え ●コラム④ 物件情報の流通について ●コラム⑤ 適切な立地の取捨選択における「2つのエラー」
- 物件調査と社内提案 【1】物件調査を行うにあたっての心構え 【2】物件調査の手順 【3】デスクリサーチの目的(仮説構築)と方法 【4】現地調査の目的(情報収集+仮説検証)と方法 【5】情報のストーリー化 【6】プレゼンテーションの際の心構え ●コラム⑥ 効率的な仮説構築の方法 ●コラム⑦ 間口の長さを測る方法 ●コラム⑧ 2分間プレゼンのススメ
第3章 出店戦略・店舗網最適化戦略
- 戦略立案のフレームワーク 【1】複雑な問題 【2】具体的な業務課題
- 出店戦略 【1】出店戦略の目的 【2】総店舗数の求め方 【3】総店舗数の地域配分 【4】出店戦略の6類型 【5】出店戦略のエリア戦略へのリンク ●コラム⑨ 地域性に応じたSC店舗開発の留意点
- 店舗網最適化戦略 【1】店舗網最適化に向けた考え方 【2】店舗網の現状分析(健康診断)の方法
- エリア戦略 【1】エリア戦略とは 【2】エリア戦略の目的 【3】エリア戦略がないとどうなるか? 【4】エリア戦略の立て方 【5】エリア戦略における店舗利益率の考え方 【6】エリア戦略における店舗の役割の考え方 【7】エリアにおける店舗の最適配置の考え方 【8】カニバリ(自社競合)の考え方 ●コラム⑩ 戦略とは? ●コラム⑪ エリア戦略に役立つ顧客アンケート調査のすすめ ●コラム⑫ “エリア・エイジ”を思いついたきっかけは? ●コラム⑬エリア・レポート作成のすすめ
- 市場計画(マーケット・プラン)の立て方 【1】市場計画を立てる手順 【2】新規出店に伴う既存店カニバリの折り込み方
- 出店戦略7つの根拠「なぜ、今、そこに?」
第4章 エクセルを用いた売上予測
- 売上予測モデルの作り方 【1】単回帰分析 【2】重回帰分析 【3】変数 【4】新規物件への適用方法と使用上の注意 ●さいごに ●専門用語解説
- チェーン企業の新店の売上予測とは? 【1】売上予測に説得力をつけるには? 【2】売上予測モデルとは
- 売上予測のための既存店分析の方法 【1】データベースの作成方法 【2】既存店売上データの見方 【3】データの収集と分析の方法
講師からのご挨拶(要約版)
変化の激しい時代において、店舗開発担当者には、「経験を言語化し、再現可能な知識に変える力」が求められています。本講座は、出店の実務に根ざしたリスキリングの機会として設計しました。
▶ 講師からのご挨拶(全文)を見る
変化の時代における、店舗開発担当者のリスキリングと個別指導
コロナ禍をきっかけに、大きく変化した私たちの働き方や事業環境は、その後も元に戻ることなく、むしろ変化のスピードを速めながら現在に至っています。
小売・サービス業を取り巻く環境も例外ではなく、閉店や事業再編といった厳しいニュースが続く一方で、消費者行動や市場構造の変化を的確に捉え、新たな成長機会を見いだしている企業も確実に存在しています。
こうした時代において、店舗開発の現場で求められる役割は、単なる「出店業務」ではなくなりました。
市場を読み解く力、リスクを定量的に判断する力、社内外を調整しながら最適解を導く力など、より高度で複合的なスキルが求められています。
言い換えれば、店舗開発担当者一人ひとりにとって、継続的なリスキリング(学び直し)が不可欠な時代に入ったと言えるでしょう。
一方で、弊社が従来行っていた集合セミナーでは、以下のような限界も以前から感じていました。
- 各社固有の事情や戦略に踏み込めない。
- 実務に直結する具体論まで扱いにくい。
そこで本講座では、こうした課題に真正面から向き合うため、個別指導という形を採用しています。
事前に受講者様の課題やご要望を丁寧にうかがったうえで、実際の業務に即した内容を組み立てることで、受講直後から現場で活かせる知識・考え方を、具体的かつ実践的にお伝えします。
また、講座は「受けて終わり」ではありません。
受講後に実務へ戻られた際に生じる疑問や壁についてもぜひお気軽にご相談ください。店舗開発担当者としての成長を継続的に支援してまいります。
変化の激しい時代だからこそ、経験を「勘」や「属人的なノウハウ」のままにせず、再整理し、磨き直すことが重要です。
本講座が、皆様にとって実務に根ざしたリスキリングの機会となれば幸いです。
皆様のご受講を心よりお待ちしております。
2026年1月
株式会社福徳社
店舗開発実務講座専任講師
加藤 拓
お申込み・お問い合わせ
個別日程での開催となります。まずはお気軽にご相談ください。
法人・個人、いずれも対応しています。
店舗開発を体系的に整理したい方
売上予測を「説明できる武器」にしたい方
属人的な判断から脱却したい方に向けた
他にはない実務特化・個別指導型セミナーです。
皆さまのご受講を心よりお待ちしております。


