「で、なぜこの物件なの?」― そのひと言に、答えられますか。

商圏データも、競合調査も、現地写真も揃えた。AIを使って資料も作った。それでも会議で「なぜ今、この場所に出店するのか」と聞かれると、答えに詰まってしまう。

10月2日(金)、福徳社とナウキャストは、無料オンラインセミナー「物件決裁率を劇的に上げる!データとAIを武器にするプレゼン術」を開催します。

2026年10月2日(金)16:00〜17:00|参加無料
当日参加できない方も、事前登録いただければアーカイブをご覧いただけます。

データを「判断できる説明」に変える

前半は、店舗開発の実務に約30年携わってきた福徳社の加藤拓が、物件提案の組み立て方を解説します。なぜ当社が、今、このエリアに出店するのか。競合や既存店への影響、物件の強みと弱みをどう伝えるのか。経営者が判断できる「2分間の説明」を組み立てる考え方をご紹介します。

後半は、ナウキャストのDataLens事業責任者・平井悠介氏とともに、架空のカフェチェーンが武蔵小金井駅北口のロータリーに面した区画への出店を検討するケースを取り上げます。物件前の人流や周辺の人口などを確認し、競合店の状況など、別途調べるべきことも整理します。そのうえで加藤が店舗開発担当者の立場から、講義の考え方を物件提案に当てはめる一例を示します。

こんな方におすすめです

  • 調査や資料作成に時間をかけても、物件提案が差し戻される方
  • 商圏データを、出店理由の説明にどう使うか悩んでいる方
  • 経営者からの厳しい質問に、会議前から備えたい方
  • AIを店舗開発の仕事にどう使えるか、具体例を見たい方
  • 部下の物件提案を指導するための考え方を知りたい方
  • 店舗開発の担当者ではないものの、出店や店舗ビジネスに関わる方

開催概要

日時:2026年10月2日(金)16:00~17:00(終了後アーカイブでも視聴可能)
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料・事前登録制
対象:店舗開発責任者・担当者、経営企画・DX担当者、店舗ビジネスの経営者、出店に関わる企業・専門家など

登壇者

株式会社福徳社 取締役 加藤 拓
株式会社ナウキャスト DataLens事業責任者 平井 悠介 氏

加藤 拓
店舗開発の実務に約30年携わり、マクドナルド・スターバックスを含む多業種・多企業の店舗開発、売上予測、出店戦略立案を担当。大学教員。博士(学術)。

お申し込み

以下のボタンからお申し込みください。当日ご都合が合わない方にも、事前登録いただければ、終了後にアーカイブ動画の視聴方法をご案内します。

皆さまのご参加をお待ちしております。

本イベントのプレスリリースはこちら:【10/2 オンライン開催】物件決裁率を劇的に上げる!データとAIを武器にするプレゼン術(2026年9月14日)