Press "Enter" to skip to content

Posts tagged as “ロードサイド”

郊外型・都市型ロードサイド店舗の「駐車場台数」の決め方・考え方は?【YouTube動画解説付】

ロードサイドに店舗展開する場合、駐車場台数が多いほど売上は上がるという考え方は大方正しいのですが、それが当てはまるのは、ある駐車場台数までの範囲に限られます。駐車場台数がある値を超えると、駐車場台数が増えても売上が上がらない、むしろ低下することもある。多すぎてもダメだし、少なすぎてもダメなのが駐車場台数です。

コンビニ客数減対策について思うこと【2】既存店駐車場台数とコロナ禍での店舗売上の関係

コンビニに限らずロードサイド店舗では、既存店駐車場台数とコロナ禍での店舗売上の関連を分析しておくことをおすすめします。駐車場台数が十分にある店舗は客数を獲得でき、客単価も高くなることも期待できます。不十分であったり店舗が敷地入り口から離れていたりすると客数の伸びに限界が生じます。

コンビニ客数減対策について思うこと【1】特にコロナ禍で客数に影響する要因は何か?

CVS大手三社の格差が鮮明になっており、既存店の客数の落ち込みがファミリーマートとローソンはセブンイレブンより5ポイント近く大きく、セブンイレブンは客単価の増加が最も大きかったことが主な原因だそうです。特にコロナ禍の状況で、特に強く客数に影響すると考えられる要因は何でしょうか?

増加する葬祭サービスや家族葬ホールの出店に思うこと|ロードサイド現調記

最近ロードサイドを車で巡回することが増え、葬祭サービスや家族葬ホールの出店増加を感じます。一角に3件の葬祭会場が集中する地域も。借り手がつかない区画へ需要を見越して出店が増えているのでしょうが、高齢化社会で健康生活を充実させるような店舗がもっと街に増えないものかと思います。

続・店舗開発とセンター試験。地理B第3問・問5の城下町は恐らく“滋賀県の彦根”

センター試験地理B第3問・問5の城下町は滋賀県の彦根のようです。この地理Bの問題ですが、彦根の地理に詳しくないと解けないかというとそういう訳ではありません。似たような状況の街は他にもあり、それらに共通して起こっていることを把握しておく必要があります。

店舗開発とセンター試験。地理B第3問・問5の城下町はどこ?

大学入試センター試験で店舗開発に関係する問題はないかと探してみました。科目は、ムーミン問題でも話題の地理B第3問・問5。城下町の歴史を持つ日本のある都市の略地図が示され、AからDまで4地点がふられている。この城下町はどこなのか、選択肢の記述に誤りはないのか、などを探っています。

PAGE TOP