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Posts tagged as “広島”

広島“現調”報告|台風でほぼ臨時休業の中、営業していたのはどこ?

ココカラファインを除きWantsなどドラッグストアは営業していました。牛丼チェーンの主力3社は営業中でした。タリーズとスターバックスは閉店、マクドナルドとロッテリアは営業、ガストとしゃぶ葉も営業。かき小屋豊丸水産、一蘭、時計倉庫TOKIA、SUIT SELECT、巴里馬多山本店なども営業。

広島“現調”報告10|かつての50万人都市、呉市~街おこしの新しい方法~

人口が激減したかつての50万人都市で、力は劣ったとはいえ集客力を維持するゾーンは?人口減少エリアの戦略を考える上で有意義なので店舗開発担当の方はぜひ呉の街を歩いてみてください。呉市はゆるキャラなどで観光客誘致に力を入れていますが、企業人向けツアーを誘致してみるのはどうでしょうか。

広島“現調”報告9|ロゴが赤い『ゴンチャ』は広島で有利

ロゴがカープと同じ赤のゴンチャは、広島ではそれだけで有利な気がします。地元の人にとって利便性の高い立地へ急がずに追加出店することにより、広島に定着することを期待したいと思います。紙屋町シャレオは永久に行列を作れる場所ではありません。

広島“現調”報告8|駅前好立地の城『福山城』

最寄り駅から徒歩数分で天守閣につける城があります。広島県内ですが、広島城ではありません。福山城は、西日本の外様大名が連携して幕府に反乱を起こすことを防ぐ目的で徳川幕府により建てられ、規模も大きい。城の領域だった場所に後から鉄道・駅が開設されたようです。駅出口を出て100mほどです。

広島“現調”報告6|広島の人はなぜお好み焼きを食べる・食べさせるのか?

広島駅ビル内や市街地各所にたくさんのお好み焼店があります。広島の人はなぜそんなにお好み焼きを食べるのか?観光客に食べさせるのか?その答えは“おたふくソースの消費量を伸ばすため、としておきます。広島駅のエキナカにお好み焼をプロに教わって焼けるオコスタがあります。

広島“現調”報告5|“牡蠣”と出店の関係~牡蠣船のチェーン展開~

広島の美味しいものといえば牡蠣が有名です。江戸時代に牡蠣は今の大阪にまでチェーン展開されていました。牡蠣の養殖が本格化し生産量が増えると牡蠣の商品化が進み、牡蠣船を仕立てて大坂へ運び販売するようになったそうです。広島市郷土資料館には大坂牡蠣船営業分布図が展示されています。

広島“現調”報告4|地元出店観察『タリーズ』vs. 『スターバックス』

広島市中心部ではタリーズの市場プレゼンスが高くなりました。広島市中区だけでも7店舗あり、それに対してスターバックスは3店舗だけで10年以上前と変わっていない。こうした状況を踏まえたうえで観光地の厳島神社の参道に出店しているのを見ると、おめでたい会社だなあと思えてしまいます。

広島“現調”報告3|地元企業研究『フタバ図書』

広島で自然と覚えてしまう地元企業の2つ目、フタバ図書。事業内容が多岐に渡ること、県内展開と全国展開の方法に違いがあること、広島駅前はエディオン蔦屋家電が目立っており、フタバ図書は古びた印象を受けること、などを考えると一抹の不安を感じさせられます。

広島“現調”報告2|地元企業研究『小柴クリーニング』

広島にいると覚えてしまう地元企業小柴クリーニング 。広島市内だけで約70店舗あり、岡山県内2店舗を除き、広島県内に店舗を集中しています。コインランドリー、クリーニング関連の店舗を増やす企業が多いなか、小柴クリーニングのような特定地域に集中する企業の存在は出店するなら要確認です。

広島“現調”報告1|「カープ帝国」広島より

広島の強力動線は広島駅とマツダスタジアムをほぼ最短距離で結ぶ通り。赤い軍団の流れに逆らって歩くにはエネルギーがいります。沿道は看板が赤い飲食店等が多く、某コンビニも赤く染まり、カープグッズがやたら売られており、店員がカープのユニフォームを着ているカープ帝国です。

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