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Posts tagged as “コロナ”

コンビニ客数減対策について思うこと【2】既存店駐車場台数とコロナ禍での店舗売上の関係

コンビニに限らずロードサイド店舗では、既存店駐車場台数とコロナ禍での店舗売上の関連を分析しておくことをおすすめします。駐車場台数が十分にある店舗は客数を獲得でき、客単価も高くなることも期待できます。不十分であったり店舗が敷地入り口から離れていたりすると客数の伸びに限界が生じます。

コンビニ客数減対策について思うこと【1】特にコロナ禍で客数に影響する要因は何か?

CVS大手三社の格差が鮮明になっており、既存店の客数の落ち込みがファミリーマートとローソンはセブンイレブンより5ポイント近く大きく、セブンイレブンは客単価の増加が最も大きかったことが主な原因だそうです。特にコロナ禍の状況で、特に強く客数に影響すると考えられる要因は何でしょうか?

5.衛生措置再強化。ジュネーヴの今|スイスと日本で考える“ニューノーマル”の行方

バカンスに行った人が持ち帰るのではと言われていましたが、実際一番多いのは職場内と家庭内感染のようです。衛生措置強化により、全ての施設内、職場と学校でもマスクが義務付けられ、15人以上の私的な集まりは禁止。再びリモートワークが増え、職場ごとにPCR検査を義務付けているところもあります。

売上予測再考・クイズの解説|自社商品の消費者が立ち寄りたい他業種は何かを考える

自社店舗顧客の物理的な行動と関連が強そうな他の業界のテナントを洗い出すのは有意義です。同じフロアや至近距離にこうした店舗が“あるかないか”を確認し、“ある”グループは“ない”グループに比べ売上が高い傾向が読み取れれば、売上に影響していると考えて良いです。

4.旅行と外食、意外と混んでいる所|スイスと日本で考える“ニューノーマル”の行方

EU全体では夏には外食やホテル業の売上は回復基調でした。旅行も車で行けて、アウトドアなど空気の良さそうな場所が選ばれる傾向が見られました。この夏旅行に行ったヨーロッパの人は、安全第一で、人と接触しないよう各自工夫しながらバケーションを楽しんでいたようです。

3.コロナで変わった?EUの買物行動|スイスと日本で考える“ニューノーマル”の行方

ヨーロッパの小売売上高は8月にはコロナ前の103%まで消費が戻っており、最近はそんなに不景気なムードは感じません。アパレルは引き続き打撃を受けていますが、日用品や家電製品・家具などコロナ前より売れている業種もあり、お金をかけるものの配分は変わったようです。

売上予測再考5|重回帰の前に~売場面積・敷地面積の考え方~

店舗面積が同じくらいの面積で売上に差がある店舗がないかを確認してください。店舗には適正規模があり、業種、業態、立地などにより変わってきます。ここまでが従来の考え方でしたが、コロナ以降の半年の売上について同じような傾向が続いているかはよく検証する必要があります。

2.コロナで変わった?日常生活|スイスと日本で考える“ニューノーマル”の行方

スイス人の日常生活での大変化は、まずフィジカルコンタクトが消え、握手もしなくなったこと。全く習慣がなかった手洗い・うがいも定着しました。マスクも義務化され、ルールを守ってほぼ皆さんしています。永世中立国で自己防衛意識が高く、ロックダウン回避のため各自でできることはしよう、と。

売上予測再考2|重回帰の前に~売れる・売れない要因は一つではない~

市場規模と売上高の関連は今こそ丁寧に分析する必要があります。コロナ前までは単純に市場規模が大きいことは良いことと考えられていましたが、コロナ騒動を通じて人々の行動は変化し、市場規模が大きいことが良いことと単純には考えにくくなりました。

スイスと日本で考える“ニューノーマル”の行方|1.コロナで変わるもの、変わらないもの

【連載開始号】変化する“ニューノーマル”は今後どうなっていくのか?コロナ禍を経て、世界のリテーラーが同じような問題に直面する今、スイス・ジュネーヴに住むリテールビジネスに詳しい友人と考える、遠隔対談シリーズを開始しました。毎週金曜日更新中。

売上予測再考1|重回帰の前に~店舗数がまだ少ない企業がやるべきこと~

店舗数が30店舗以下の場合、はじめから重回帰分析を行うことなど考える必要はありません。まずは売れている店舗と不振な店舗のグループ間の違いがなぜ生じるかを言葉で説明する必要があります。それぞれのグループに入る店舗に共通することは何か?と問いかけるのです。

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