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Posts tagged as “利便性”

To Go店(テイクアウト/持ち帰り専門店舗)出店の考え方【YouTube動画解説付】

回転寿司最大手スシローがテイクアウト(持ち帰り)専門の新業態店舗「スシロー To Go」の出店を強化しています。なぜTo Go店の出店が葛飾区、江東区なのか?、一号店がなぜ芦屋だったのか?を考えてみました。新業態店舗が売れる立地の条件は大きく2つあります。出店する理由、成り立つ条件、出店の注意点を解説します。

「銀座最大級の商業施設GINZA SIXで大量閉店」のニュースを受けて~館の“選球眼”を養う必要性~

大量閉店に関するニュースには、コロナ以前から生じていた“大型商業施設は大型だから安心とは言えなくなった”傾向が反映していると見るべきです。今後中長期的な視点で大型商業施設への出店を検討する場合、エリアの商業面の発展の経緯、立地上の利便性といった観点から選ぶ眼が必要です。

売上予測再考2|重回帰の前に~売れる・売れない要因は一つではない~

市場規模と売上高の関連は今こそ丁寧に分析する必要があります。コロナ前までは単純に市場規模が大きいことは良いことと考えられていましたが、コロナ騒動を通じて人々の行動は変化し、市場規模が大きいことが良いことと単純には考えにくくなりました。

広島“現調”報告9|ロゴが赤い『ゴンチャ』は広島で有利

ロゴがカープと同じ赤のゴンチャは、広島ではそれだけで有利な気がします。地元の人にとって利便性の高い立地へ急がずに追加出店することにより、広島に定着することを期待したいと思います。紙屋町シャレオは永久に行列を作れる場所ではありません。

広島“現調”報告4|地元出店観察『タリーズ』vs. 『スターバックス』

広島市中心部ではタリーズの市場プレゼンスが高くなりました。広島市中区だけでも7店舗あり、それに対してスターバックスは3店舗だけで10年以上前と変わっていない。こうした状況を踏まえたうえで観光地の厳島神社の参道に出店しているのを見ると、おめでたい会社だなあと思えてしまいます。

『スターバックスリザーブロースタリー東京』と歴史の終わり?~イチロー選手引退を受けて~

顧客満足度ならぬ自己満足度が高い店舗、自社が扱う業態を一か所にまとめた一等貸し居酒屋のカフェ版のような店舗。周辺環境との関係もかつて維持してきたイメージとは齟齬があるように思われ、自分にとってのスターバックスの歴史は終わったと気持ちに区切りをつけるのに良いタイミングでした。

出店に関する法則の考察1|富士森公園前『たま家』跡地・続報

八王子市富士森公園脇『横浜家系らーめん たま家』閉店後の区画が葬祭ホールになりました。確かに需要はある施設で、前を通った日も稼働しておりました。同じ区画のテナントが「コンビニ→飲食→葬祭サービス」と変化しました。これは“法則”となりえるのか?

やってしまった出店『東京チカラめし』3|閉店リストから読み取れること

『東京チカラめし』閉店店舗リストから読み取れることは、危険な立地に多く出店していたこと、見境ない出店をしていたこと。しかも短期間に一気に出店し思うように顧客層が広がらず、高額な賃料等の経費負担に耐えられずキャッシュアウトの生る店舗を次々と閉めざるを得なかった様子が窺えます。

営業部門からの質問対策1|「このエリアにはあと何店舗出せるのですか?」

「このエリアにはあと何店舗出せるのですか?」と営業部門から聞かれたら?チェーン企業がそれを考える際、最初に定めるべきは、全国で最終的に何店舗出店するかという目標店舗数です。これにより出店すべきマーケット範囲が大まかに決まります。これが企業として定まっていないと答えられません。

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