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売上予測再考18|続・売上予測の根拠説明、物件プレゼンのあるべき姿とは?

前回の続きです。では具体的にどのように説明したらよいか?に関連して、今回はクイズではありませんが、考えるヒントのような内容です。

売上予測の根拠説明と物件プレゼンの方法には共通点があります。よって、どちらから考え始めても良いため、ここでは物件プレゼンで考えてみます。

物件プレゼンの方法について、そのお手本になるのは誰か?それは、ベテランの不動産業者さんです。家や部屋を借りる際に不動産会社さんに世話になった経験がおありの方は、そのとき、とりわけ物件の現調のときのことを思い出してみてください。

そのときの不動産会社の担当者さんを“自分”、借りようとしている自分を“自分のプレゼンを聴く人”に置き換えてみてください。

自分が“自分のプレゼンを聴く人”になったとき、“自分”は現調時にどのような説明をしてほしいか?(その物件にGOサインを出すか)、あるいは、こんな説明だったら断る(その物件を没にする)と思うのはどのような説明か?こんなことを考えてみてください。

…これは、自分にも経験がありますが、説明が上手いなあ、と思う不動産業者さんで、覚えている人が何人かいらっしゃいます。その方々の共通点は、「物件のことをなかなか“話さない”」ということです。

続きは次回のブログで。

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