前回の答えです。

  1. 滋賀県産
  2. モーツァルト
  3. 錦市場で1串1000円

さて、なんのこと?

答えは、、、『近江牛』でした。

錦市場で近江牛を串焼きでテイクアウト販売している店の人の話では、近江牛を育てる牧場は84件あり、年間12,000頭が生産されますが、(地元以外に)出荷されるのはその半分にとどまるそうです。
よって東京ではほとんど見かけませんし、見かけたとしても高値なのだそうです。
その店で扱っている牛はモーツァルトを聴いて育ったそうで、油がさっと溶ろけるのが特徴だそうです。

市バスで前を通るたびに「近江牛」という字が目に入ってしまったのが『肉割烹バル 牛牛-GYUGYU- 祇園本店』です。八坂神社前、横断歩道を渡り、神社を背にして右側(北側)に行ったところにあります。『STEAK&WINE肉バル銀次郎』という屋号を中心に、京都中心部に7店舗を展開する会社の1業態です。

ステーキといえば『いきなり!ステーキ』。中心部の四条河原町付近では見かけなかったのですが、後で調べたらありました。場所は河原町三条です。三条と四条はたった1の違いですが、大きな違いがあります。
三条については後日触れるとして、地元で多店舗化する個性的な企業が存在する中、全国チェーンがどう評価されているのか?同店の口コミ情報を見ると“なるほど”という内容が目立ちます。“いきなり閉店”とならないと良いのですが。

続きは明日のブログで。