上海“徹底現調”レポート【14】新しい路線「地下鉄13号線」の特徴

前回までツアーした「淮海中路」は“南京西路から地下鉄13号線を使って一つ目の駅です”ということをお話ししましたが、13号線と数字が大きいことからもわかるとおり、上海の地下鉄のなかでもかなり新しい路線です。新しい路線の地下鉄の特徴は、電車や駅が新しくてきれいなことと、地下深い所を走っていること、そして空調が必要以上に効いている、つまり車内が寒いくらいに涼しい、ということです。

この路線は上海万博を機に開設され、沿線に「長寿路」「隆徳路」といった“めでたい名前”の駅が多いのが特徴です。そのため上海人が沿線に住みたがったり、法人が住所をとりたがったりたかったりと、沿線の不動産は人気があり、なかなか買えない、借りれないそうです。

続きは明日のブログで。地下鉄2号線で「中山公園」駅へ買い物に行ってみましょう。

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