商圏分析をしてみよう【1】『プラチナ ドン・キホーテ』開店の白金台編

イメージが良い=商売に適している?~「プラチナ ドン・キホーテ」開店を受けて~

ドン・キホーテが、「プラチナ ドン・キホーテ白金台店」を5月29日にオープンしました。

東洋経済オンラインの記事「ドンキ、白亜の新店舗が占う“次なる成長”」によれば、ドン・キホーテの新業態である初の高級業態ということで注目されており、悪天候にも関わらず、初日は大勢のお客さんがつめかけたそうです。

東京都港区白金台。同誌によると、都内有数の高級住宅街です。幕末から明治にかけて外国人が来日するようになり、彼らを住まわせる場所として指定された地域であったため、その名残で、今でも何となく洋風、高級なイメージがあります。

地下鉄の駅も新しくできて、その周辺に商業施設もでき、新規出店をしたい人が一度は出店を検討する地域かもしれません。

さて、今日は、冷静に白金台の商圏分析をしてみましょう。

白金台駅を中心とした半径500mの範囲の地図と、同じ範囲の航空写真を見てみてください。
地図と航空写真を見て、どのようなことを思いますか?
【図1】は白金台駅を中心とした半径500mの範囲の地図、【図2】は同じ範囲の航空写真です。これらを見て、どのようなことを思いますか?箇条書きで良いので、いくつか書き出してみてください。


【図1】白金台の地図 (出所:Yahoo!地図)


【図2】白金台の航空写真 (出所:Yahoo!地図)

続きは明日のブログで。