出店に関する法則の考察【1】富士森公園前『たま家』跡地・続報

以前、当ブログでウォッチしていた八王子市富士森公園脇のラーメン店『横浜家系らーめん たま家』があった区画のその後に関する続報です(参照:過去記事「たま家富士森公園店閉店を受けて」)。

コンビニエンスストア(サンクス)、飲食(たま家)の順に閉店が続き、何が次に入るのかと気になっておりました。ある区画のテナントの変遷をたどることは今後のトレンドを考えるうえで意義のある事です。

同区画は、6月上旬に前を通ったところ、“ある施設”が既に活動を開始しておりました。その施設とは、何でしょう?

ちなみにそれは、今、店数が増えていると話題になっている“コインランドリー”ではありません。以前メルマガで、コンビニ開発担当と仲がよいのでは?とコメントさせていただいた“床屋”でもありません。

その施設とは、家族葬の会場を提供する“葬祭ホール”でした。今後、確かに需要はある施設で、前を通った日も稼働しておりました。現時点では立地の利便性はあまり強くは求められないと考えられるものです。しかし、周辺住民で嫌がる人が多いことも予想されます。

同じ区画のテナントが知る限りで「コンビニ→飲食→葬祭サービス」と変化しました。これは“法則”となりえるのか?ということで、これからしばらく“出店に関する法則”について考えてみたいと思います。続きは次回のブログで。