【学習塾・予備校の出店戦略】国内市場における“出店戦略”の6つのタイプ(4)

昨日まで、サービス企業の出店戦略の6つのタイプをご説明してきましたが、今回は最後の⑤について説明します。

⑤は、3つ以上の大都市圏に進出するものの、特定の都道府県への店舗数の集中度が高い状態で、“集中型全国展開”と名付けます。

サービス企業出店戦略6つのタイプ

初期にドミナントの形成を試みた市場での店舗数の集中度がまだ高い状態で、少数の店舗を2つ以上の大都市圏に新規出店した直後の状況です。

ある大都市圏で多店舗化を進め話題性が高まった企業が、他の複数の大都市圏で生じた出店機会に短期間で新規出店することにより形成される店舗網の状態です。

学習塾業界の上場企業で、この“集中型全国展開”戦略を採る企業は複数あります。

そこで、クイズです。

“集中型全国展開”戦略を採る企業の一例として、一都三県に80%強の店舗を集中させつつ、“2012年12月時点”で宮城・仙台を除くすべての大都市圏に展開する“〇○○教育”があります。

○○○に入る名前はなんでしょう?カタカナ3文字です。

続きは明日のブログで。

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