8月2日(金)弊社セミナーを関西で初開催します(於新大阪)

昨日は名古屋で会合があり、中京地区の店舗開発担当者様や関連する業界の方々とお話しする機会がありました。

関連性に乏しい業界に新規参入して出店する中小企業が目立ちつつある、既存店数が一桁台の会社が複数の業態のFCになり出店する個人経営者がおり、素早く成約に至るケースが多くなっている、など、店舗を出店する企業のすそ野が広がっていることを感じさせる情報を得ました。

そうした東京以外の企業の方々にも情報共有をしたいという思いで、今週8月2日(金)に初めて東京外の関西で弊社セミナー「店舗開発実務講座」を開催いたします。公式テキスト(初版)も初登板させます。会場は新大阪駅のすぐそばです。キャンセルが入り、まだお席に若干の余裕がございますのでご検討ください(詳しくはこちらをご覧ください)。

店舗開発実務講座 公式テキスト内容

店舗開発実務講座テキスト●はじめに
第1章 「店舗開発という仕事」とは
1. 店舗開発部とは
【1】店舗開発部はどう認識されているか? 【2】店舗開発への誤解が生じる背景 【3】理論武装の必要性 ●コラム① 店舗開発以外の経験は店舗開発部で活かせるか?
2. 店舗開発の業務フロー
【1】一般的な業務フローの例 【2】業務フローの難所 ①物件情報の入手 【3】業務フローの難所 ②売上予測 【4】業務フローの難所 ③社内承認
3. 店舗開発活動の効率化に向けて
【1】効率化に向けて必要なこと 【2】多店舗化が進まない企業の傾向 ●コラム② 売上予測のあるべき姿 ●(ケーススタディ)1号店開店からわずか2年で撤退
第2章 物件開発 (1店舗を開けるまで)
1. 物件情報を集め始める前に
【1】着任した初日から何をすべきか? 【2】既存店分析の進め方
2. 物件評価の考え方
【1】立地のタイプ 【2】店舗の売上を左右する要因 ●コラム③ 大型商業施設の分類
3. 物件評価で使う用語解説
【1】商圏 【2】TG(Traffic Generator) 【3】動線 【4】GISシステム(地理情報システム) 【5】通行量・交通量調査 【6】現地調査
4. 物件情報の収集
【1】路面店舗の場合 【2】施設内店舗の場合 【3】物件情報収集の際の心構え ●コラム④ 物件情報の流通について ●コラム⑤ 適切な立地の取捨選択における「2つのエラー」
5. 物件調査と社内提案
【1】物件調査を行うにあたっての心構え 【2】物件調査の手順 【3】デスクリサーチの目的(仮説構築)と方法 【4】現地調査の目的(情報収集+仮説検証)と方法 【5】情報のストーリー化 【6】プレゼンテーションの際の心構え ●コラム⑥ 効率的な仮説構築の方法 ●コラム⑦ 間口の長さを測る方法 ●コラム⑧ 2分間プレゼンのススメ
第3章 出店戦略・店舗網最適化戦略
1. 戦略立案のフレームワーク
【1】複雑な問題 【2】具体的な業務課題
2. 出店戦略
【1】出店戦略の目的 【2】総店舗数の求め方 【3】総店舗数の地域配分 【4】出店戦略の6類型 【5】出店戦略のエリア戦略へのリンク ●コラム⑨ 地域性に応じたSC店舗開発の留意点
3. 店舗網最適化戦略
【1】店舗網最適化に向けた考え方 【2】店舗網の現状分析(健康診断)の方法
4. エリア戦略
【1】エリア戦略とは 【2】エリア戦略の目的 【3】エリア戦略がないとどうなるか? 【4】エリア戦略の立て方 【5】エリア戦略における店舗利益率の考え方 【6】エリア戦略における店舗の役割の考え方 【7】エリアにおける店舗の最適配置の考え方 【8】カニバリ(自社競合)の考え方 ●コラム⑩ 戦略とは? ●コラム⑪ エリア戦略に役立つ顧客アンケート調査のすすめ ●コラム⑫ “エリア・エイジ”を思いついたきっかけは? ●コラム⑬エリア・レポート作成のすすめ
5. 市場計画(マーケット・プラン)の立て方
【1】市場計画を立てる手順 【2】新規出店に伴う既存店カニバリの折り込み方
6. 出店戦略7つの根拠「なぜ、今、そこに?」
第4章 エクセルを用いた売上予測
1. チェーン企業の新店の売上予測とは?
【1】売上予測に説得力をつけるには? 【2】売上予測モデルとは
2. 売上予測のための既存店分析の方法
【1】データベースの作成方法 【2】既存店売上データの見方 【3】データの収集と分析の方法
3. 売上予測モデルの作り方
【1】単回帰分析 【2】重回帰分析 【3】変数 【4】新規物件への適用方法と使用上の注意
● さいごに
● 用語解説
● 付録 大型SCの坪効率ランキング(トップ150)

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